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女子体操問題

塚原千恵子が反撃開始!宮川紗江の記者会見に対して反論しパワハラを否定!

投稿日:2018年8月31日 更新日:




宮川紗江選手の記者会見にてにわかに香ばしくなってきた、女子体操のパワハラ問題。

宮川紗江選手のコーチである速見佑斗コーチの暴力問題としてかたづくところかと思っていたのですが、ここへきて大きな転機を迎えました。

どうやら、女子体操の強化本部長が首謀者である、別のパワハラ事件に様相を替えつつあるところだったのですね。

そして、最初はだんまりを決め込んでいた、塚原光男・塚原千恵子夫妻も反撃を開始!

マスコミに対して、主張を始めています!

この記事では、その辺りを集中的に書いてみます。

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塚原千恵子が「黙っていないわよ!」と反論した

2018年8月29日の宮川紗江選手選手の告発記者会見を受け、あけた8月30日 塚原千恵子女子強化本部長(71)が都内で記者の取材に応じました。

塚原千恵子氏は、日本体操協会から8月29日まで発言を禁止されていたといいます。

しかし、塚原千恵子氏は、記者に対して怒りをあらわにし「これじゃあ、言ったもん勝ちじゃない!」「もう黙ってないわよ!」と語気を荒げました。

「もうオリンピックには行けないわよ!」と言ったことについては「宮川紗江選手は(全日本の)種目別選手権で床運動で7位、跳馬で7位だった。

東京オリンピックには、チーム種目と種目別と併せて出られるのが6人であり、こんなんじゃオリンピックには出られないと言ったまで。

当時は、派遣選手枠の中に入れるかどうかの当落線上にあるのにケガもしていたので。

『オリンピックに出られない』のはその前段があることが抜けている!」と反論したのです。

「オリンピックに出してやらない、ではなくオリンピックにはちゃんと選考会があるので選考については、透明性がある。

先行の詳細についてはまだ決めていない。

選手の選考については女子強化本部長の私が案を出すのだけど、決定は遠征も含め、すべて常務理事会で決定することになる」

『オリンピックに行けない』話については、こう説明しました。

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『100倍教えられる』『宗教みたい』の発言については

続けて「速見コーチの100倍は教えられる」と言った件について、これに関しては「一切言っていない」ときっぱり否定しました。

また「宗教みたいね」と行った件については、確かに発言したと言いました。

「速見コーチに、NTC(ナショナルトレーニングセンター)で1時間立たされて説教されているのは見たことがある。

跳馬の陰の見えにくいところに女子選手を連れて行って、いったい何をしているのかと、強化本部長としてホントに焦りましたよ。

とくにNTCの中での体罰など暴力行為ともなれば大問題に発展しかねませんので…。

だから、日本体操協会に至急連絡し「早急に調査して下さい」と依頼をしたのです。

苦情が出た時点で急いで調査をしなければと思いました」

「7月11日から弁護士同伴のもと、コーチ4人、選手3人に対して聞き取りをはじめ宮川紗江選手とも話をしました。

宮川紗江選手は、最初は否定していたものの、目撃者が7人あり「多くの証言があるから駄目よ」と言ったらようやく暴力は認めました。

ですが「あくまで、練習・指導の一環だと思っている」と言い、親も容認しているとも言いました。

宮川選手は「コーチ、親、自分といっしょに『チーム宮川』でやってきたといい、かたくなに言うことを聞かなかった。

暴力があるのを家族も認めているのは、これは異常と言わざるを得ない。

そこで「あら~宗教みたいね」とは言いました」

「それがダメなの?女子選手が叩かれていることがそもそもおかしい。

叩かれたら強くなるというのは間違いだと思う」

と自説を展開したのですね。

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朝日生命体操クラブへの勧誘はあったのだろうか?

宮川紗江選手の告発の中にある「朝日生命クラブへの勧誘行為について」の説明はこうでした。

「練習拠点として、NTCが使えないときは、東京オリンピック特別強化選手は朝日生命クラブの体育館が使える。

コーチの手伝いも必要なので「朝日生命クラブの体育館で練習しなさい」とマネージャーを通じて提案したまでです」

要するに、練習場所として、朝日生命クラブで練習しては?と勧めただけにとどまる、という説明でした。

速見コーチが登録抹消処分を受けて宮川選手が「帰りたい」と言ったことについては

「宮川選手が強化合宿から帰りたいと発言したことがあります。

ちょうど、早見佑斗コーチが暴力指導の件で無期限登録抹消処分を受けた後に、7月の強化合宿から帰りたいと言い出しました。

でも、勝手に休んだり合宿を抜けたりするのはわがままにしかならない。

合宿内の試技会も参考にすることがあるし、合宿で(コンディションが)分かることもあるし「帰りたい」は許されることではありません。

「足が痛いから、何もしていないじゃない」とは言いました」

 

また、宮川選手が「他の選手も同じことを思っている」と主張している件については

「選ばれない選手は、そう思っているかもしれないね」と説明しました。

 

「圧力があったかどうか」については、

「すべて、こういう風に雑談として話していることで、圧力なんてありませんよ。

自分は悪いことはしていないし、宮川紗江が勝手に言っていること」

こんな感じで、宮川紗江選手が言った内容については、特に問題はないはず、と説明したのですが、果たして…?

詳細については、正式文書で回答すると この場ではなったようです。

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塚原千恵子 塚原光男 の代理人から報道各社に送られたFAX(全文)

塚原光男氏及び塚原千恵子氏の代理人就任および取材・報道に対するお願い

当職らは、塚原光男氏及び塚原千恵子氏(以下、「本人ら」とします。)から、各報道機関による取材・報道に対し、依頼を受け代理人に就任いたしました。

各メディア・報道関係者・週刊誌などの皆様におかれましては、本人らに対する取材について、個人の尊厳を傷つけない慎重なご対応をお願いいたします。

報道に置かれましても、一般社団法人日本民間放送連盟の放送基準を遵守し、本人らの名誉を傷つけるような取り扱いはせず、またプライバシーを侵すような取り扱いはせず、事実に基づいた正確かつ公平な報道をお願いいたします。

そして、各記事におかれましても本人らの名誉権、プライバシー権、肖像権などを侵害しない記事にして頂きたくお願いいたします。

現在、本人らに対する取材及び報道が過熱しており、間違った情報及び憶測に基づく記事・報道による名誉権侵害などが多数散見されております。

今後、行きすぎた取材や憶測による報道・記事、プライバシー、名誉権等を侵害する記事・放送に対しては、人権侵害の申し立て、各法的措置も含めて、厳重に抗議をしてまいります。

現在、塚原千恵子氏は、NTCにて選手の強化合宿中であり、塚原千恵子氏がNTC等にいるため、まずは本人らから、書面にて今回の報道内容についてご回答をさせて頂き、その後、記者会見などをすることについて検討しております。

本人らの書面については、メディア・報道関係者の皆様に対して、遅くとも明日の午前中にはFAX等をいたします。

また、記者会見をする場合には、別途、日時及び場所についてお知らせいたします。

メディア・報道関係者の皆様におかれましては、慎重なご対応及び報道を心から期待いたします。

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< 宮川紗江選手の記事はこちらがわかりやすいです!>

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塚原千恵子のパワハラは初めてではない!過去にも問題になったことが…

速見佑斗コーチの謝罪文が報じられた。速見佑斗の経歴や成績などは

 

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