最近のトレンドを考える

とにかく流行を追いかけます!

ワールドカップ 2018

小柳ルミ子のサッカー熱のきっかけは?にわかではない知識で解説も!

投稿日:2018年7月14日 更新日:

ワールドカップなどの時期になりますと、たくさんの『にわか』ファンが発生しまして、部分的に社会問題(?)みたいになりますね(笑)。

サッカーの話題に花が咲く頃にしか出てこない、セルジオ越後さんとか、ミシェル宮沢さん、松木常太郎さんなど、元選手で解説者の人はサッカーのブームとともに現れる人である、これはわかります。


このところ、サッカーの話題に案外登場するのが、小柳ルミ子さんですが、違和感というか不信感(??)を持たれている人も多いのではないでしょうか?

驚くべきことに、というか小柳ルミ子さんのサッカー本まで出ているのをご存知でしょうか?

(↑ クリックすると、詳細が表示されます!)

このタイトル『パスコースがない? じゃあ、つくればいい。: ルミ子の勝手にサッカー学』というのには、私も驚きあきれました。

なんでしょう、この「私が教えてあげるわ」的な、押しつけがましく また上から目線の雰囲気は!

帯に「サッカー愛がとまらない」などと書いてありますが、何と申しますか、ある種 挑戦的な世界はどうでしょうか?

過去にはヒット歌手(アイドル?)だった人で、スキャンダルなどもいろいろあった人がベテランになって、というお定まりのコースをたどるのはわかります。

金もヒマもある人が、何らかの趣味が高じてドンドンのめりこむのも分からないではありません。

けっこう懐かしい感じの芸能人が車道楽で財産を喰いつぶしてとか、旨いものを食べまくって糖尿病 など枚挙のいとまがないことでしょう。

しかし、行きつく先がなんで『サッカー』なのでしょうか?

人に歴史あり、などと申しますが、小柳ルミ子さんが、サッカーにのめりこんで行かれた理由を探り、今では、もうとても『にわか』と言えない水準に達しておられる(らしい)。

そのあたりの疑問に応えようと思います。

スポンサーリンク

小柳ルミ子がサッカーにハマったきっかけはメッシだった?

ここからは、小柳ルミ子さんのサッカー好きの話に移行しようと思います。


異性問題も一段落して、金もヒマも出来てしまた小柳ルミ子さんは、突如サッカーに目覚められます。

いつ頃から?ということになるのですが、きっかけとなったのは どうやら2002の日韓ワールドカップの頃のようです。

当時、デビッド・ベッカムが女性サッカーファンの人気のまとになっていた印象があります。

整ったマスクで、ステキ!なルックスなのに、試合になるとバリバリと大活躍。

ここぞ!というときに、スカッとフリーキックを決めて、相手キーパーを翻弄していた当時のベッカム。

多くの女性ファンをとりこにしていたと思いますし、小柳ルミ子さんの凡百の女性ファンの1人だったと思います。

その辺りから、サッカー試合の動画を長時間 ご視聴になり始めたのではないかと思います。

ということで、小柳ルミ子と言えば メッシ愛で知られていますが、最初はベッカムのファンだったようですね。

小柳ルミ子のサッカーに関する年間ノートが凄い!

BGMではなくて、BGV(バックグラウンドビデオ)というと、何となくわかる方もあると思います。

要するに部屋のアクセントとして「よかったわ~、あの試合」みたいに、何度もダラダラと動画を流したりすることがありますね。

おそらくあんな感じで動画を流しつつ、長時間 サッカーの動画をご覧になるようになったのではないかしら?

ちょうどその頃、Jリーグだの、ヨーロッパサッカーだのの動画が配信されるようになった時期だと思います。

日本に居ながらにして、ヨーロッパチャンピオンズリーグの放映を観るのが、CS契約をすればできるようになりました。

ということで、小柳ルミ子さんは、この頃からご自宅にて長くサッカー中継の動画をご覧になり始めたのではないかと思います。

そして…驚くなかれ、現在では年間2000試合もご覧になる!

仕事のある日でも5試合、ない日は10試合も見たりされるようです。

(それくらいのペースで観ませんと、年間2000試合になりません!)

自作の『観戦ノート』(=記録)を付けておられるようで、A4のノートに100冊以上、12年間にわたる、勉強の成果という凄さ!

とにかく、膨大なインプットをされておられますので、その知識・内容もドンドン洗練された、中身のあるものに変貌して参ります。

習うより慣れよ、ではありませんが、今ではサッカーの副音声の解説やらアシスタント的な仕事を任せられたり。

(というより、サッカーの仕事のほうが、本業(歌手・タレント)よりも多いという話のようですね)

テレビの制作者もバカではありません。

サッカー番組のアシスタントとなれば、選手にインタビューなどの場面もあります。

ここで、カワイイだけのタレントとか起用すると、全然的外れな質問とかしたりして、ディレクターが目をおおうはめになったりします。

(香川真司選手が若干 迷惑そうな空気もありますが…(笑))

サッカーに対する、結構な知識と深遠な考察・知識を持ち合わせての対応ができるタレントがいれば、断る理由などないのです。

スポンサーリンク

小柳ルミ子にとって最高の選手はメッシ?

デビッド・ベッカムのブームの後に、小柳ルミ子さんのハートを射止めたのは、どうやらリオネル・メッシ選手だったようです。

応援しているチームもバルセロナですし、国別で言えばもちろんメッシ選手の母国、アルゼンチンということになってしまいます。

ワールドカップ 2018年ロシア大会では、アルゼンチンのチームが激しく浮き沈みしました。

その都度、ニュースサイトの片隅にチラチラと(生粋のサッカーファンにとっては)若干 目ざわりな小柳ルミ子さんのコメントが…。

いやいや、あなたなんかより、小柳ルミ子さんのほうがはるかにサッカー試合を観ており、あなたより断然詳しいことを再度認識しなくてはなりません!

 

2018年7月16日(月)に『石橋貴明のたいむとんねる』に小柳ルミ子さんが出演(生放送)されていました。

やはりかなり詳しく、にわかどころか 視聴者に分かりやすく解説されていまして、熱い語り口から通であることを自ら証明されていた感じでした。

(そして、メッシのアルゼンチンのユニフォームを着ておられました(笑))

小柳ルミ子のサッカー観に触れる前に彼女の人間性を探ってみる

サッカーに凝りまくる現状に行きつくに至る、小柳ルミ子さんのキャラクターと言いますか、人間性について書いてみたいと思います。

(これを知りますと、小柳ルミ子の強烈な人間力に圧倒されそうにもなると思います)

福岡出身であり、筑紫女学園中学を卒業した小柳ルミ子さんは、名門中の名門、宝塚音楽学校に入学します。

この宝塚音楽学校というのが、謎というか、隠密にスゴイところだったりします。

しつけなどにも厳しく、礼儀作法も厳格なようで、古くはある種のステータス学校みたいな側面があったように思います。

音楽学校などと言っても、芸能界入りとかタレント風になれるという そんな将来がある人はほとんど一握りです。

ということで、卒業しさえすれば ある程度は嫁入り道具的肩書がつく、良さげなお嬢様に成長できるという そういう空気で、たいがいのご両親も入学を許可されていたと思うのです。

(例えば、宝塚を出て AV とかは、あまり聞いたことがありませんね)

宝塚音楽学校の学風はそういうこととしまして、卒業生の進路が結構すごいことになっているのをご存知でしょうか?

宝塚を卒業した後、医学部に入りなおして麻酔科の医師になった人、歯科医師になってる人もおられるようなのです。

人間、中学生の頃に思っている『やりたい仕事』が後年すぐ変わるというのは、ある程度 仕方のないことでしょう。

思春期の入り口にいる時期に「歌手になりたい」とか思っても、すぐに方向転換したくなるのも、まあ分かりますね。

ですが、そこで突然 医学部へ行ってやる!などは やってみたくてもなかなかできるものではないと思います。

ながなが宝塚の話を書いてきましたが、要するに宝塚のポテンシャルは「半端ではない」ということです。


小柳ルミ子さんの話に戻りますが、宝塚音楽学校をなんと首席で卒業しておられる!

将来 歌手になりたいと思っておられた小柳ルミ子さんは、宝塚の先輩である 梓みちよさんの紹介で渡辺プロダクションへ連絡を取ります。

すると、渡辺プロの担当者の付けた条件というのが「宝塚を首席で卒業できれば」ということだったようです。

宝塚に入学前も、日本舞踊、クラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンス、ピアノ、三味線、習字、歌など稽古事は8種目をこなしていたといいます。

小柳ルミ子さんの のめりこみ具合はとにかくすごいのだ、ということ これはサッカー命の現在を語るには、避けて通れない側面だと思います。

スポンサーリンク

-ワールドカップ 2018

執筆者:

関連記事

ネイマールの演技がブラジルチームの話題に。過剰の演技に審判は?

ワールドカップ2018 ロシア大会も佳境に差し掛かってきました。 決勝トーナメントに差し掛かり、日本チームは惜しくもベルギーに敗退しましたが、上位争いから目が離せないところ。 さて、優勝候補のブラジル …