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羽生結弦選手の2018の足首はその後どうなった?負傷の経過とGP出場は?

投稿日:2018年11月23日 更新日:




羽生結弦選手を、再びアクシデントが襲い、ファンは大変心配なところだと思います。

いや、再びどころではなく、もう何度も公式の場でケガすることがあり、スケート協会などもコメントは渋めの状況のようです。

というか、ライバルとの駆け引きもあり、あまり正直には伝えることができないのかもしれません。

羽生結弦選手の2018年11月のケガの最新情報やその後について書いてみましょう。

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羽生結弦の右足首は何度もアクシデントに見舞われている

11月9日に、GPシリーズ2018ロシア大会の公式練習にて受傷し、フリーの演技に出場しないのではないかと言われていました。

しかし、ケガの影響を感じさせつつも圧巻のない様で王者の貫禄を見せて優勝してしまった羽生結弦選手。

しかし、大会の公式コメント後のその後の情報が乏しくて、ファンはやきもきしているのではないかと思います。

羽生結弦の受傷の個所は前回と同様に右足首

2017年11月に痛めたのが着地に際に右足首を痛めたと言われているのですが、今回も同じ個所をどうやら受傷しているようです。

その後の経過が、今シーズンの先行きを決めるため慎重を期さないわけにはいきません。

いろいろな意見がありますが、橋本聖子 日本スケート連盟会長(54)は、こうコメントしています。

「昨年11月に続いて、同じ右足首を受傷と聞いて、大変心配しています。

いちど、ああいうケガをすると、クセになってしまっているのではないか?」

今回発表されているのは「右足関節外側靱帯損傷(=みぎそくかんせつがいそくじんたいそんしょう)」とのことであり、右足首の外側の靱帯が傷んでしまっているということ。

これは、軽度の場合は、全治3週間程度に診断がつく音が多いのです。

ところが転倒した際に、足首の内側の靱帯 すなわち「前脛腓靱帯(=ぜんけいひじんたい)」も損傷があると、かなり深刻なことになります。

こちらは、復帰に1~2か月を要することも少なくないようなのですね。

治療が不十分なままに復帰してしまったばかりに、足首の関節が緩くなってしまい、何度もケガを繰り返すことなどが一番心配であり、多くのアスリートが苦しめられてきたところなのです

過去に、羽生結弦選手はケガや手術でシーズンを長期に休んだことがたびたびあり、復帰が可能としても、モチベーションの維持なども心配です。

伊東秀仁フィギュア委員長(57)は「無理せず、とにかくケガを治してから、再度出場をしてほしい」と言っておられますが、ファンとしても全く同感と感じられます。

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この後の、グランプリファイナルや全日本はどうなる?

羽生選手は靱帯損傷などで3週間の安静が必要と言われており、今シーズンの出場が かなり難しいところに来ている感じです。

☆ グランプリファイナル(2018 12月6日~8日 於バンクーバー)

☆ 全日本選手権(2018 12月21日~24日 於大阪)

と、無事でも調整が難しい試合が続きます。

安静期間が終わっても、試合用の練習やら仕上げやら、はたまた試合勘を取り戻すなどと言っていると、かなり厳しい状況になっていると考えられます。

全日本で好成績を収めませんと、続く世界選手権の切符も手に入らなくなってしまいます。

現時点で、松葉づえが必要な状況であるのに1か月後には、ギリギリのトップコンディションに持って行くなども至難の業ですね。

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羽生結弦選手は世界選手権に出場できるか?

前回の平昌オリンピックのときも、”羽生結弦ルール”とでも言うべき、超法規的措置にて出場することになりましたが、結果は金メダルでした。

世界選手権の代表入りには全日本選手権に出場が必須の条件ですが、実績のある選手が やむを得ないけがなどの理由で事情がある場合は代表に先行されることが0ではないようです。

今回ですが、伊藤秀仁委員長は「選考基準に照らし合わせ、強化部と代表選考委員会で決定をしていく」と発言し、羽生結弦選手の出場には含みを持たせた発言をしています。

橋本聖子会長も「羽生選手 本人が一番いいような環境を作ることを考えていきたい」と羽生選手の世界選手権代表入りには かなり前向きの姿勢を見せています。

とにかく、あまり無理せず、右足首のリハビリの様子を見ながら、2018シーズンのベストの状態で出場してくれることを切に祈っています。

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