最近のトレンドを考える

とにかく流行を追いかけます!

スポーツ

錦織圭 2018 全米オープン 4回戦のコメント【動画あり】準々決勝の相手は?

投稿日:2018年9月4日 更新日:




錦織圭選手が全米オープン男子シングルス4回戦を突破して2年ぶりに8強入りを果たしました。

この日、錦織圭選手は猛暑にも関わらず、積極的に動いて3‐0のストレートで、コールシュライバー選手(ドイツ 34)との激闘を制しました。

(スコアは6-3、6-2、7-5)

スポンサーリンク

2018 全米オープン男子シングルス4回戦の試合経過

「久しぶりにきっついな」と思ったと試合後に語った錦織圭選手は30度を超す猛暑の中でも躍動し、試合終了の瞬間には疲労からしゃがみこみました。

暑さで、集中力を切らす場面も見られたが、常に先にブレイクする形で有利に試合をすすめました。

対戦相手のコールシュライバー選手は「ケイは、あまりにもゲームを支配していた」と完敗の弁を述べていました。

ATP公式サイトでは、特集を組み「ケイはほとんど問題に直面せず勝利した」と絶賛していたようですね。

「彼はあまりミスをしなかった。振り回されてしまった。

彼はあまりにもゲームを支配していた。

自分にとってはいい日ではなかったかもしれないけれど、ケイは単純に自分にとって最高の対戦相手ではなかったということ」

 

コールシュライバー選手は、錦織圭の内容の充実ぶりを大いに賞賛していました。

錦織圭選手の試合後のコメント

「彼のテニスをさせず、いいプレーができた。少し踏み込んで積極的にいこうと思っていたのができた。

終盤は彼がいいプレーをしてきたので、3セットで終われてよかった」

「1月に下部大会でプレーしていた時は、4大大会で8強入りできるとは思っていなかった。

復帰戦は1試合しかできなかったし、手首に不安があってまだ痛みもあったし、全く自信がなかった。

モンテカルロ・マスターズで決勝に行けたことは驚きだった。

そのときはまだ痛みもあったけれど、自信を得ることができた。

素晴らしいクレーコートシーズンを過ごして、ウィンブルドンでは初めて準々決勝に進めた。

いい1年になっていると思う」

「久しぶりの暑い中での試合は大変だった。

全部のポイントをフルで戦うことはできなくなるし、判断力がどんどん悪くなっていく。

久しぶりに、きっついな、と思う試合だった」

「第3セット、第11ゲームでは、落としてもいいや、くらいの気持ちで振り切っていけた。

ガムシャラに、次のポイントを取ることだけを考えられた。

もうろうとはしていましたけど、すべきことはシンプルだった」

スポンサーリンク

錦織圭選手の準々決勝の対戦相手は

錦織圭選手の準々決勝の対戦相手はマリン・チリッチ選手(クロアチア 29)と決まりました。

チリッチ選手とは、2014年の全米選手権の決勝で対決し敗れた戦績があります。

「チリッチとの対戦はいつも感慨深いものがある。あの決勝戦のことは忘れられないね」と錦織圭選手は語りました。

< マリン・チリッチ選手のプロフィール >

国籍:クロアチア

身長:198㎝

体重:82㎏

利き手:右

バックハンド:両手打ち

ラケット:HEAD

ウエア、シューズ:FILA

得意なサーフェス:ハード

得意なショット:バックハンド

趣味:サッカー(イタリア セリエAのACミランの大ファン)

戦績:

テニスを始めたのは7歳であり、ジュニア時代は2005年フレンチオープン男子ジュニアシングルス部門で優勝しました。

2005年の世界スーパージュニアテニス選手権で単複優勝。この年にプロ入りしました。

2010年に4大大会でベスト4に入り、ランキングも10位に躍進しました。

2014年 全米オープン初優勝の相手が錦織圭選手でした。

錦織選手のリベンジに期待したいです。

 

錦織圭選手の2018全米オープン記事はこちらです!

錦織圭選手 2018年全米オープン3回戦の試合結果【動画あり】

スポンサーリンク

-スポーツ

執筆者:

関連記事

錦織圭選手の全米オープン20183回戦動画と4回戦の対戦相手は?

錦織圭選手が好調のようで、全米オープンの3回戦を突破しました。 対戦相手は、ディエゴ・シュワルツマン(26歳 ランキング13位)でした。 ランキング19位の錦織選手は、2セット選手するも、第3セットを …

大迫傑の妻は元SKE48の橋本あゆみ!学生結婚でプロ宣言して日本新記録樹立!

「大迫、半端ないって!」というのは、サッカーの大迫勇也の話としてかなり有名になっていますが、マラソン界の大迫も「半端ない!」 男子マラソンの大迫傑(=おおさこすぐる)が、2018年10月7日に、アメリ …

ウサインボルトはサッカーがうまいのか。プロデビュー戦での現地の評判は。

“人類最速男”の名を欲しいままに引退したウサインボルトが引退後に掲げていたプロサッカー選手への道。 そのボルト選手が、2018年8月31日にオーストラリアのプロチームでついにデ …

大坂なおみはハーフで母は根室出身。両親と国籍選択の問題は?

大坂なおみ選手が2018年のグランドスラムの一つ、全米オープンで決勝に勝ち上がりました。 “大阪”なおみ選手と思っている人も多いようですが、正しくは”大坂&#822 …

渡辺正昭監督がパワハラで自宅待機。豊川工業時代も体罰で停職4か月に

今度は駅伝か!って感じですね。 今年は、パワハラの当たり年と言えば不謹慎ということになってしまいそうですが、それにしてもまたゾロの感じです。 話は日本体育大学の駅伝部の話になります。 日体大の陸上部駅 …