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錦織圭選手の全米オープン20183回戦動画と4回戦の対戦相手は?

投稿日:2018年9月2日 更新日:




錦織圭選手が好調のようで、全米オープンの3回戦を突破しました。

対戦相手は、ディエゴ・シュワルツマン(26歳 ランキング13位)でした。

ランキング19位の錦織選手は、2セット選手するも、第3セットを奪われ、一時的に踏ん張られる展開になりました。

ですが、そこをよく持ち直して、3-1で勝利を収めました。

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全米オープン2018 3回戦 錦織選手の談話

序盤に苦しみ、相手にどんどん打たれてしまう展開になりました。

硬さもあり、やりたいことができない時間が最初にあって、少しずつ自分のテニスを取り戻して言った感じ。

調子も出てきて、試合中の修正もうまくいった感じ。

最初の1-2セットは、苦しい運びの中できっかけをつかんでいったけど、第4セットは自分から動けてセットを奪えたのでここは満足しています。

もし5セット目に入っていたら、相手に攻められて苦戦する展開もあったかもしれません。

自信が回復してきているので、この流れで乗り切りたいですね。

試合によく集中できていた印象であり、後半はシュワルツマン選手のミスを上手に引き出すなど、流れを作った錦織選手の策が当たった感じでした。

前の試合の2回戦は、フランスのモンフィス選手(31)に6-2、5-4とリードしたところで、モンフィス選手が手首の故障から棄権するハプニングがありました。

この辺りから、比較的楽に3回戦に勝ち上がり、ちょっとツキが続いている感じ?

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錦織圭選手の4回戦の相手は誰?

2018年9月フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)と決まりました。

コールシュライバー選手がどんな選手か気になりますので調べてみました。

< フィリップ・コールシュライバー選手のプロフィール >

国籍 ドイツ
身長 178㎝
体重 70㎏
ラケット Wilson
ウェア Mizuno
得意なサーフェス グラス
得意なショット フォアハンド
趣味  遊泳・ドライブ・犬と遊ぶなど

34歳 ベテランのコールシュライバー選手は高い技術力に裏付けされた、安定したプレーが武器と言えるでしょう。

派手さはありませんが、堅実なプレーが持ち味であり、基本的にはラリーでポイントを取るぷらースタイルですね。

片手バックハンドの水準が高く、スライス・ドロップショットで緩急を付けたり、アングルを変えたりと変幻自在な感じです。

デビューは2004年で、2007年ごろからコンスタントに30位前後のランキングを保持することになります。

(キャリアで最高時は16位までランクアップしたこともあります)

いわゆる”ビッグフォー”との対戦成績ですが、R・フェデラーには全敗ですが、他の3人からはそれぞれ1勝を挙げています。

錦織選手との対戦成績は2016年のオーストラリア・オープンで対戦があり、その時は錦織選手が3-0のストレート勝ちしています。

試合開始時間は、日本時間で2018年9月4日の午前0時の予定ですが、気象条件などで前後することがありますので注意が必要です!

 

錦織圭選手の2018全米オープン記事はこちらです!

錦織圭選手 2018年全米オープン4回戦の試合結果【動画あり】

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