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ウサインボルトはサッカーがうまいのか。プロデビュー戦での現地の評判は。

投稿日:2018年9月2日 更新日:




“人類最速男”の名を欲しいままに引退したウサインボルトが引退後に掲げていたプロサッカー選手への道。

そのボルト選手が、2018年8月31日にオーストラリアのプロチームでついにデビューを果たします。

その時の動画がこちらです。

センタリングに合わせてマッチアップしますが、ちょっとタイミングが合わなかった感じ。

100m:9秒58、200m:19秒19の快足がサッカーに生かされると、どうなるのでしょうか?

この記事では、ウサインボルト選手のサッカープレイヤーとしての評価を調べて書いてみました。

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ウサインボルト選手のデビューの様子は?

ボルト選手は2018年8月31日にオーストラリアの1部チーム セントラル・コースト・マリナーズの一員としてサッカー選手としてのデビューを飾りました。

セントラル・コースト選抜(=現地のアマチュア選手選抜チーム)との練習試合がプロデビュー戦となりました。

この日、ベンチスタートとなった『人類最速男』は後半の26分に交代要員としてピッチに登場します。

この時を待っていた9958人の収容のスタジアムは大歓声に包まれることに。

(この1万人弱の観客動員数はかなり記録的なものだそうです)

ファンは熱狂したのですが、出場の時間は点差が付いた終盤のわずか20分にとどまりました。

試合はマリナーズが6-1で完勝しました。

子どもの頃からの夢であった プロサッカー選手になることを叶えて、ボルト選手は大変満足だったかもしれません。

ウサインボルト選手のデビュー戦の評価は?

(背番号の95は100mのベスト記録であり世界記録でもある 9秒58から来ているようです)

これをみると、やはり足は断然速いという風に見えますね。

ですが、海外のスポーツマスコミはかなり厳しい評価をしているようです。

オーストラリア放送協会

ボルトのプロデビューはサッカーに転向したことを疑っている人たちを黙らせるには至らなかった。

ボルト選手が見せた多くのボールタッチは不安定な印象を持たせた。

ポジショニングも不明確で、最初からいら立っているように見えた。

金曜日のデビュー戦では、希望が完全に失われたわけではなかった。

しかし、楽観的な声が巻き起こることもなかった。

元オーストラリア代表 ロビー・スレーター氏

彼には試合で戦うためのフルスピードが足りない。

良い走りもあったが、いつどんなタイミングで走りこむのか?という点をもっと身につける必要がある。

また、ボルト選手は積極的にボールを捕りに行くための自信をつけなくてはならない。

とはいえ、彼にとっては特別な瞬間だったと思う。

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ボルト選手の自己評価は?

「プロという高いレベルでプレーできるのは、素晴らしい瞬間だ」

「良かったし、期待通りだった。観客が盛大な拍手で迎えてくれて本当にありがたかった。

少し緊張したけれど、フィールドに立った途端にそれは消え去った」

「もっとボールに触りたかったけれど、まだ調整が十分ではない。

とにかく練習に励んでスピードをつけていく。

最高のシーズンになることを期待している」

「陸上で走り始めたときのようだ。

すべてのことを学び、さらに向上するために何が必要か知らなければならない」

「陸上競技を始めたとき、自分がどれだけ偉大になれるか知る由もなかった」

「できればもっとボールを触りたかったけど、僕はまだフィットできていないからね。

チームの中に入って、スピードアップする必要がある。

ベストに持っていくにはおそらく4~5カ月かかるだろうが、2カ月でフィットしたい」

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