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宮原知子選手の全日本選手権のコメントは!5連覇をのがした理由は何だったのか!

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フィギュアスケートの全日本選手権2019の女子の部が終わり、坂本花織選手が逆転優勝を飾りました!

2019年の大会を制することができれば、5連覇ということだった宮原知子選手は惜しくも3位に甘んじる結果に。

4連覇しているのもすごいのですが、フリープログラムでのミスが惜しかったと言えるのではないかと思います。

宮原知子選手の全日本選手権2019の演技と宮原選手自身のコメントを振り返ります。

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宮原知子選手は自身の競技を振り返ってみて

まずは、フリープログラムの動画を…

インタビューの動画も貼ってみます。

2週間前に行われたグランプリファイナルでは、最下位の6位に終わったのですが本人は前向きのコメントを残していました。

「ジャンプの感触がとても良くて、いい感じで跳べていたと思う」

「5連覇は意識していない。やるべきことをやれば、おのずと順位はついてくると思う」

「あとは上手く気持ちを持って行くだけです」

ショートプログラムでの勢いを、そのまま持っていければよかったのですが…

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宮原知子選手はフリープログラムのミスが痛かったと分析

ショートプログラムで首位に立ちましたが、過去にも経験があることでそれほど意識はしなかったようです。

フリープログラムの得点は、宮原知子選手自身が思っていたより高く出ていたようで、惜しまれるのはジャンプのミス。

演技後半の3連続ジャンプのミスさえなければと、一層惜しまれる気持ちも分かります。

「時間を巻き戻してやり直せれば…」

この辺り、一発勝負の競技の厳しさを感じさせるコメントだったと思います。

自分の得点が伝えられ、先に演技を終えている紀平梨花選手の得点を越えられないことがわかると唇ををかみしめました。

そして、5連覇が達成されなかった理由の一つもそこにあったのですね。

坂本花織選手、紀平梨花選手など下の年代の台頭が著しい

宮原知子選手が全日本選手権2019で苦戦するのももっともであり、下の年代からの突き上げがかなり著しいのです。

いつまでも、絶対女王の座に安住していられるわけではないという、厳しい現状が待っていたのでした。

これは、他国でも同じような状況でして、ロシア選手権では 平昌オリンピック代表だったロシアのザギトワ選手が5位、メドベージェワ選手が7位に低迷することに。

ショートプログラムで首位発進したザギトワ選手がフリーで逆転を許し、メドベージェワ選手はショートプログラムで14位と出遅れるハプニングも伝えられています。

これも、下の年代の選手が上位を独占してしまったことによるものと伝えられています。

彼らがシニア年代になると、恐らく日本の紀平梨花選手らを脅かす存在になるのは間違いありません。

(現在海外では「坂本花織選手が紀平梨花選手の連勝を止めた!」と報道されているようですね)

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宮原知子選手は世界選手権の切符を手に入れた

全日本選手権は3位に終わってしまった宮原知子選手ですが、2019年3月に埼玉で行われる世界選手権の代表入りをほぼ手中に収めました。

(世界選手件の代表は、坂本花織選手が決定し、紀平梨花選手と宮原知子選手がほぼ確実)

これについて宮原知子選手は

「(5連覇と勝ち続けるより、3位になったことで)自分を見つめなおす機会になると、前向きに考えたい」

そうコメントしています。

長くフィギュアスケート女子では、女王として君臨してきた宮原知子選手ですが、年齢は20歳でまだまだ全然若いです!!

(荒川静香選手がトリノオリンピックで金メダルを獲得したときはあ24歳でしたね)

世界選手権での、宮原知子選手の活躍に期待しましょう!

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