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宇野昌磨のスランプの理由は?コーチ解任の理由も徹底調査してみた

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宇野昌磨選手がグランプリファイナルへの出場を逃してファンは心配していることだと思います。

毎年のようにグランプリシリーズファイナルに出場していた宇野昌磨選手に何があったのか?

詳しく書いてみました。

宇野昌磨が2018は 絶不調で本人も驚くレベル!スランプの理由はあるのか!

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宇野昌磨選手のスランプは2018年に始まっていた

グランプリシリーズは、それぞれの大会での成績をもとに上位6名が出場できるグランプリシリーズファイナル(通称『グランプリファイナル』が行われています。

宇野昌磨選手選手は、2019年の11月現在で21歳と極めてお若く、前年までにグランプリファイナルに6年連続選出されています。

(計算しますと15歳から20歳にかけて、連続出場していたことになり、宇野昌磨選手が極めて早熟な選手であることを物語ります。

もっとも、それぐらいでないとオリンピックのメダリストにはなれないというのも事実かもしれません)

2017年に平昌オリンピックが施行され、羽生結弦選手との激しい競り合いののちに銀メダリストとなりました。

その次の2018~19年のシーズンは、宇野選手ご本人が「自分でもびっくりするくらいの不調」というほどのスランプに陥られたようなのですね。

宇野昌磨が2018シーズンは絶不調で本人も驚くレベル!スランプの理由はあるのか!

点数がある程度出ているもののご本人としては不満足な演技が続き、これがシーズン終わりまで何となく引きずられた印象でした(あくまで私見)。

そして、シーズンが改まった今年は、問題が解決されていないままシーズンインしてしまった感じが否めません。

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グランプリシリーズフランス杯で8位となってしまった

例年ですと、グランプリシリーズで大きく評価をあげてグランプリファイナルに進む、という流れだったと思います。

ところが、グランプリシリーズで8位と出遅れ、グランプリファイナルへの出場への扉が閉ざされてしまったのですね。

15歳の当時から6年も連続して続いてきたファイナル進出がとん挫したというのは、本人にとっても残念なことになろうかと思います。

その理由を次に書いてみたいと思います。

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宇野昌磨選手のスランプの理由は?

幾つかの可能性を考えてみました。

長い競技生活で少し疲れが出て来てしまっている

早熟タイプであり、10代の頃からプレッシャーの中で演技をすることを長く続けてきた宇野昌磨選手

シニアになったとたん、大変な期待がかかり結果を求められるあまり、イップスではありませんが、心身ともに疲れが来ているのではないか?

累積してきた疲労というのは目に見えないものですから、何かの悪循環(ことばは良くないですが、ある種のマンネリのようなものかも?)に陥っておられる可能性があります。

2019~20シーズンは、コーチなしの状態で臨んでいる。

これは海外でも極めて例外的なケースのようですね。

所属していた『東海グランプリ』の山田満智子コーチ、樋口美穂子コーチに指導を受けていたのですが、2019~20のシーズンは二人から離れることを決意されています。

それこそスケート靴を始めてはいた小さいころからずーっと家族同然のチームでやってこられた経緯があります。

昨年期に山田満智子コーチから「お互いに知りすぎていて、選手とコーチ以上の関係があり、良いところも悪いところもあるのでは?」と環境整備をすすめられたと言います。

また樋口美穂子コーチからも「これからも一番応援する、どんな形になっても応援するから頑張ってほしい」とも言われたようです。

ということで『コーチ離別』となりますと、世間的には『指導方針への不満』『コーチ陣との不和』などが噂されますが、どうやらそういうことではないようです。

ここに行き詰まり、そしてコーチ陣としても出来ることで思い当たることがなく、一度 環境を変えてみては?という提案がなされたようです。

けっして喧嘩別れとかなどではないようですね。

また、宇野昌磨選手も一人で今シーズンをやっていくことに不安はないようで「僕は一人でできると思っているので」とインタビューに応えておられます。

少なくとも今シーズンは、コーチなしで乗り切る姿勢のようです。

プロフェッショナルというか求道者は、高みを求めドンドン上り詰めると、周囲の凡人には理解できない壁のようなものがあるのではないかと思います。

新しい選手の台頭・活躍なども、宇野選手にはプレッシャーになっている可能性があります。

ここは、宇野昌磨選手の可能性を信じ、ファンとしてもジタバタせずにじっと見守ってあげることが必要なのではないでしょうか?

(ですが、あまり無理をしてもらいたくない、という気持ちも大いにあるのですね)

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