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大谷翔平

大谷翔平と伊良部秀輝とではどちらが上なのか?メジャー投手としての比較を考える。

投稿日:2019年5月31日 更新日:




2年目の大谷翔平選手は、打者専従でピッチングは実戦登板はないようです。

大谷翔平投手と伊良部秀輝投手では、どちらが凄いのか?という疑問がわいてきます。

比較してみたいと思います。

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大谷翔平と伊良部秀樹を球速で比較してみると…

大谷翔平投手も伊良部秀輝投手もメジャーで通用する実績がありますね(大谷翔平投手は1シーズンだけですが)。

手術になるほどの、右ひじの不調があっても(登板は10試合ながら4勝2敗)と活躍してはいますが、長いシーズンを投げるとなるとどうでしょう??

いろいろな疑問がありますが、伊良部秀輝投手の全盛期のストレートも捨てがたい。

最高球速を調べてみますと

大谷翔平:165km/時

伊良部秀輝:158㎞/時

ということで、単純な速度比較では、大谷翔平投手に軍配が上がるようですね。

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大谷翔平と伊良部秀樹の球威のを比較すると?

大谷翔平投手と言えば、ちょっと優しい雰囲気の顔つきですので、バッターからしたら『怖くない』ということがあるかもしれません。

対して、伊良部秀輝投手は、みるからに怖い(失礼!)ですので、バッターから見た感じでの威圧感があるかもしれません。

このロッテ時代の投球の様子を見ると、思った以上にスマートでテンポよく投げている感じですね。

カーブもよく切れている気がします。

ヤンキース時代のちょっと怖い感じの動画が見つからないのですが、硬い感じの投球をしていた感じがします。

大谷投手の場合は、フォームが柔らかく、見た目以上に直球が”来ている”感じで、それで打ちにくいのでしょうか?

スプリット(=フォークボールに近い 落ちる変化球)が面白いように決まるのは、やはり直球が速いからでしょうか?

そして、柔らかい感じで伊良部秀輝投手の”剛”とは対照的な感じがします。

体感速度としては、同じくらいではないか?という意見もあります。

大谷翔平と伊良部秀樹のフォームを比較する動画を発見!

こんな動画がありました。

スロー再生ですが…

https://www.buzzvideo.com/a/6558788279297114634

これを見ると、驚くなかれ?!二人のフォームとかタイミングが酷似していることに気が付きます。

よく大谷翔平と伊良部秀樹の比較がされていますが、こういうところが よく比較される理由だったりします。

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大谷翔平と伊良部秀樹の比較をまとめると…

現在、日本野球界で最速記録を持つのはやはり大谷翔平投手ですね。

ですが、伊良部秀樹投手が、なぜに比較の相手に上がるかというと、長くキープされていた日本最速の158㎞/時を持っていたのが伊良部秀樹投手だったのです。

見た目の豪快さと裏腹に、かなり細かい投球術を持っていたというのが伊良部秀輝投手の周辺の情報になり、ヤンキース時代のチームメイトも、人間的な評価が高いようです。

デレク・ジーター選手:言葉の壁はあったが、周囲が思う以上にいろんなことを理解する、楽しい人物だった。

ジョー・ジラルディ捕手:一緒にいて楽しい、良きチームメイトで何度も好投してくれた。

(ジラルディは、伊良部秀輝投手が初登板初先発初勝利を挙げた時のキャッチャーで、のちにヤンキースの監督を務めます)

伊良部秀輝投手も大谷翔平投手もチームメイトに愛されているというところは共通しているところですね!

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-大谷翔平

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