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サニブラウンが9秒台に突入!100mで日本人2人目の快挙で追い風は?

投稿日:2019年5月12日 更新日:





前日の世界リレーで思わぬバドンミスで失格した日本チームですが、海外から速報が飛び込んできました。

追い風参考ながら、ついに10秒を切る好タイムで優勝を果たします。

詳しく書いてみました!

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サニブラウンは追い風1.8mの中 9秒台を記録!

追い風1.8メートルの好条件のもと、9.99を記録しました。

日本記録は、2017年9月9日に桐生祥秀選手が福井で達成した9.98(この時も、奇しくも追い風1.8m!)ですが、東京オリンピックに向けて熾烈なタイム競争が始まった感じでしょうか?

リレーに出場していたメンバーもうかうかしてはいられない感じかもしれません。

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追い風をうまく受けてサニブラウンを追う1番手はだれかというと….

日本記録の上位をみますとベストテンのかなりが追い風を利しての記録となります。

現在のトップテンの中をみますと、ほとんどが1m以上2m未満の追い風を受けての記録となります。

2017年の9月24日の時点で、トップテンの中でもっとも追い風が少なかったのがサニブラウン選手です。

今回、追い風をうまく受けて9秒台ということとなりますと、コンディションが良ければ、次は山縣選手の番ではないか?

そんな想像が出てきますね。

(データをみますと、もっとも追い風に恵まれていないのが山縣亮太選手のように見えますね)

条件次第では、すでに9秒台を出す力があるように思います。

とにかく怪我なく頑張ってほしいものです!

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-スポーツ

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