最近のトレンドを考える

とにかく流行を追いかけます!

スポーツ 高校野球

佐々木朗希投手を監督が登板させない理由は?誤表示と言われる球速と海外の反応は?

投稿日:2019年7月3日 更新日:




佐々木朗希投手について、他県の有力校はひたすら練習試合を申し込んでいるようですね。

過去に怪物と言われた江川卓投手などがそうだったように、恰好の練習相手と思われているようです。

大船渡高校の監督 國保陽平(こくぼようへい)監督は、佐々木朗希投手に無理させない目的以外に、実はもう一つの理由にて佐々木朗希投手を温存しています。

球速は誤表示だったなどと言われる(実はもっと速い!?)話や海外の反応もまとめてみました。

スポンサーリンク

佐々木朗希以外にも良い投手がそろっている大船渡高校の実情!

大船渡高校が、エース佐々木朗希投手を案外登板させないことに、ちょっと不満な記事や書き込みも目立ちます。

國保陽平監督(32 若い!)は、筑波大学体育専門学群の出身であり、教育的で佐々木朗希投手を無理させず、温存しているのではないのか?

例えば、岩手県大会を勝ち抜いて甲子園に出場するには、大船渡高校は10日間で6勝を挙げなくてはなりません。

しかも、4回戦以降は5日間で4勝が最低条件という、厳しい抽選になってしまいました。

これを、佐々木朗希投手一人で乗り切るとなれば、大変な負担がかかってしまうでしょう。

そんな声もある中、大変な事態が発覚したのです!

岩手県立大船渡高校は大変な投手王国であり、優秀な投手が『余っている』状況なのですね!

これはもう、高校野球関係者にとっては垂涎の状況と言えるのではないでしょうか?

大和田健人投手と柴田貴広投手

6月29日に、大船渡高校が岩手高校とダブルヘッダーの練習試合を行いました。

第一試合は、右投手の大和田健人投手(3年)が完投し、第2試合は右サイドスローの柴田貴広投手(3年)が完投し2連勝しています。

柴田投手について書くと、9回完投して、散発4安打、2四死球での完璧な出来で、制球力がついて成長著しい状況とか。

「朗希投手に負けて居られない!」と抱負を語っておられます。

和田吟太投手

春の地区予選では右投手の和田吟太投手(3年)が8回無安打無失点の好投を成し遂げています。

要するに、佐々木朗希投手がいることにより、他の投手陣が奮起して極めてレベルが上がっているのですね。

この辺りが、高校生のすごいところなのですが、佐々木朗希投手に追いつけ・追い越せとばかりに一気にレベルアップを遂げています。

投手陣5人のうち、完投が可能な投手が何と4人という、恐るべき状況に 大船渡高校があるわけですね。

こうなりますと、佐々木朗希投手を無理やり使う必要もないわけです。

地区大会6勝と言えども、対戦するだけで勝てるような、それこそ『オリンピック精神(=参加することに意義がある)』みたいなチームも予選では必ずあります。

4投手をうまくローテーションして、ピンチとなれば佐々木朗希投手という公算が立てられますので、これは甲子園出場がかなり濃厚と言っても過言ではないのでは???

ということで、大船渡高校の國保陽平監督は、佐々木朗希投手を酷使するどころか、投手陣をいかにローテーションするか?というぜいたくな悩みを抱えているというのが実情なのですね。

スポンサーリンク

佐々木朗希投手の球速は誤表示だったという話は?

これは2018年の9月16日に、第71回の秋季東北地区高校野球県大会の1回戦に2年生だった佐々木朗希投手が登板したときの話です。

2回に球場のスコアボードの表示が163キロと表示され、大谷選手の高校記録160キロを更新したかということで、騒動になりました。

ですが、これは誤表示と後から訂正されたものの、この日の最速は157キロと正式発表され、やはり怪物のすごさを現した感じだったのですね。

2019年の4月7日に、高校日本代表候補の練習試合にて、簡単に163キロを出したので、誤表示はむしろ将来の『お告げ』とでも言うべき内容でした。

やはり恐るべし!佐々木朗希投手

スポンサーリンク

佐々木朗希投手を海外のメディアはどう評価しているのか?

過去にメジャーに渡った大谷翔平投手や菊池雄星投手(いずれも岩手県出身で花巻東高校)などの前例があるので、佐々木朗希投手が海外でどう評価されているのか気になりますね。

有名どころの海外スカウトの評価を書いてみます。

フィリーズの大慈弥環太平洋担当部長の評価

日本国内だけでなく突出している!全世界での17~18歳世代でも、他の投手は比較にならない素材だと考える。

ロイヤルズの大屋国際スカウトの評価

マイル表示で99マイル(≒159キロ)が出たのは、元キューバ代表のコントレラス投手以来で驚いた!

質の良い『99マイル』の投球を見た感じで、きれいなストレートという印象。

一番きれいなシャドーピッチングのモーションそのもので、極めて自然にボールを投げている感じでとにかく力みがない。

体は、まだまだ成長できるし、現時点では65%くらいではないか?

ツインズの高橋幸次国際スカウトの評価

大谷翔平投手以上になる期待が持てる。

足を挙げる感じは奪三振王のノーラン・ライアンをほうふつとさせる。

スライダーやフォークも投げられるし、スピードはまだまだ出ると思う。

まだまだ、伸びしろがある!

——

佐々木朗希投手は、将来の進路について「日本のプロ野球が第一志望」と話しているので、メジャーのスカウトたちには「残念!お疲れ様」というしかないようですね。

大谷翔平投手や菊池雄星投手などの成功例があるので、とりあえず国内で実力をつけて経験を積んでから、メジャー挑戦ということになりそうです。

夢の「12球団が揃って指名!」なんてことになるかもしれませんね。

 

この記事を読まれた人におすすめの記事はこちらです!

スポンサーリンク

-スポーツ, 高校野球

執筆者:

関連記事

かがやきぼしが金足農業のブランド米になる!過去にもオリジナル製品あり

吉田輝星選手の大活躍にて、金足農業高校の名前は全国的に広まってしまいました。 秋田市は金足農業野球部に対して『秋田ふるさと市民賞』を贈ると発表し、吉田選手にも『県民栄誉賞』を検討しているとか? この県 …

井上大仁の高校・大学や自己ベスト記録は?シューズと身長・体重やマラソン歴も徹底調査!

井上大仁(ひろと)選手がMGC出場で注目されています。 自己記録も2時間6分台を持ち、優勝してオリンピックに臨んでも不思議はありません。 井上選手の、出身高校・大学や自己ベスト記録、使用シューズやサイ …

ウサインボルトはサッカーがうまいのか。プロデビュー戦での現地の評判は。

“人類最速男”の名を欲しいままに引退したウサイン・ボルトが引退後に掲げていたプロサッカー選手への道。 そのボルト選手が、2018年8月31日にオーストラリアのプロチームでついに …

サニブラウンが9秒台に突入!100mで日本人2人目の快挙で追い風は?

前日の世界リレーで思わぬバドンミスで失格した日本チームですが、海外から速報が飛び込んできました。 追い風参考ながら、ついに10秒を切る好タイムで優勝を果たします。 詳しく書いてみました! ⇒ 女子駅伝 …

ビリャの横浜マリノス入りはホントなのか!海外メディアがこぞって報道!

2018年11月30日のスポーツ新聞が、一斉にビリャ選手の横浜マリノス入りを伝えました。 今年は、イニエスタ選手、フェルナンド・トーレス選手など、欧州で名が知られた有名選手がJリーグ入りして話題になっ …