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センバツ高校野球2019で問題のサイン盗みとは!疑惑の2試合を振り返る。

投稿日:2019年3月29日 更新日:




2019年3月29日のセンバツ高校野球大会にて、複数のサイン盗み疑惑が発覚し、審判が試合を止めて選手に注意に向かうことに。

3月29日の習志野-星稜選は、今大会屈指の好投手と騒がれている星稜 奥川恭伸投手も登場とあり、習志野打線との対決が注目されていました。

今大会でのサイン盗み疑惑についてまとめて書いてみました

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星稜高校の林和成監督が試合を止めて複数回抗議する

星稜高校のサインを習志野高校が盗み見て打者に教えている、と言われると、何だかただならぬ雰囲気を感じます。

このシーンの動画を探してみますと…

高校野球では、何となく見慣れた光景のように感じられるのですが、2塁走者のちょっとした動きが、サインを見て伝えている?

そんな感じにも見えなくないのですね。

実は、高校野球ですがいろいろな申し合わせや禁止事項がありまして、東京・神奈川では試合後の選手同士の握手は禁止されているようなのです。

また、徹底周知事項というのがあるようでして…

例えば、ランナーが出ている際にコーチャーが声を出したり『セーフ』の手つきをしたりするのも、これもやってはいけない『周知事項』に入っているようです。

何だか取り決めが細かくて、やりづらい気がしなくもないですが…

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横浜対明豊高校選でもサイン盗みの疑いがかけられていた。

この試合は、試合後に横浜高校の選手が握手を求められたのに、応じなかった、という話で別に話題に上がっていました。

東京・神奈川では、試合後の選手同士の握手は禁止になっていることらしくて、選手が拒否したことではないようです。

横浜高校の握手拒否の理由は?黒幕は『高校野球の父』だった!

結果的には明豊高校が13-5で圧勝したのですが、審判が試合を中断し、横浜高校の2塁走者を呼び寄せて注意を促しました。

これがきっかけというわけではないと思うのですが、横浜高校は大敗を喫してしまいます。

サイン盗みは、現実的には なんとも反則と思われているようなのですが、メジャーリーグなどでも、かなり問題になっている状態のようです。

サイン盗みが野球で問題に!戦術なのかルール違反なのか?

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プロ野球やメジャーリーグではサイン盗みどうなっているのか?

『野球はだましあいのスポーツである』『戦いはだましあい、心理戦である

こう断言したのは、かの野村克也さんでした。

しかし、高校野球となりますと、そんな反則っぽい方法を使ってまで勝ちたいのか?ということになろうかと思います。

日本の国際試合関連での『サイン盗み』について調べていたら、こんな話が出てきました。

侍ジャパンの選手も、過去にはいろいろな経験をして 勝利を手にしてきたことがわかりますね。

あまりサイン盗みを疑うあまりに、試合がスピーディさを欠くようになっては野球のだいご味が薄れてしまうとおもいます。

簡単には、片付かない問題のような気がします。

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