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佐々木朗希投手の回転数や平均球速は?球種や奪三振・クイックなどはどうなっている?

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話題になっている大船渡高校の佐々木朗希投手の回転数や平均球速は?球種や奪三振・クイックなどはどうなっている?ですが、ドラフト会議の行方も気になるところです。

ここで佐々木朗希選手の投手としてのプロフィールを整理してみました。

⇒ 大船渡高校の佐々木朗希(ろうき)投手の身長は!俊足で身体能力も評価が高く二刀流も?

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佐々木朗希投手の平均球速は約150キロ付近か?

2019年の3月31日の作新学院(栃木)との練習試合における、投球の平均速度を記録した内容が残っています。

初球が146キロながら、最終的には前直球19球で一番遅かったものでした。

そのあとは、コンスタントにスピードを出して、平均球速は150.9キロをマークし、平均的な高校生の選手ならバットに当てるのが精いっぱいというところだったようです。

バッターからすれば

「マウンド~本塁間が、14メートルくらいに感じた」

佐々木投手としては「全力からすれば8割くらいのイメージだった」と言っていて、速球を意識させつつ、スライダーやフォークなども決まるところがバッターにとっては厄介な感じでしょうか?

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佐々木朗希投手のボールの回転数がかなりヤバいことに

佐々木投手回転数というテーマの動画がありましたので、アップしてみます。

これによりますと、スライダーやフォークは回転数がむしろ抑えめなのに対し、速球の回転数は2600rpmであり、これは2018年のMLBのトップ10に入るほどというのですから、すごいです!

こんな資料を発見しました。

MLBの中に入っても、ストレートの回転数はかなり優秀であるということが言えそうですね!

回転数が多いと、”ボールの伸び”が良いと言われ、バッターが当てにくくなるわけですね。

大谷翔平投手は回転数が、球速の割には少なくて当てられやすい、などと言われています。

MLB屈指の”火の玉投手”である、アロルディス・チャップマン投手(100マイル≒160キロを投げる!)は2680rpm と言われていますので、それにかなり肉薄している状態ではないかと思われます。

全盛期の阪神 藤川球児投手が2700rpm ,上原浩治投手が2400rpm と記録がありますので、ぐっと手元で伸びる感じが出るのです。

動画にもありますが、回転軸がややブレ気味でありもっときれいな軸が理想的と言うところのようですね。

(但し、あまり球筋がキレイすぎて、見やすいストレートも棒球ということになる可能性もあり、難しいところかも知れません)

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佐々木朗希の変化球 スライダー・フォーク・チェンジアップなどは?

先の動画にあるように、変化球も多彩で打者を翻弄するのには十分な完成度のものがあるようです。

佐々木朗希投手のカーブについて

右打者から遠く外れる感じの変化球の代表選手がカーブになりますが、佐々木朗希投手はカーブより滑るスライダーを使うようです。

これにて、速球と思えば変化してバットが届かない、ということになりそうですが、佐々木朗希投手のスライダーがも150キロ付近のようですから「ストレートが来た!」とバッターが思うのも仕方がないわけです。

スタンドから見ていたらフォークに見えていたのが、縦のスライダーだったという話もあり、変化球の引き出しはかなり多いというイメージですね。

佐々木朗希投手のフォークボールについて

佐々木投手が、フォークボールを投じるタイミングとして、佐々木投手本人は「追い込んだ時、バッターがストレートを待っているのがわかった時にフォークボールを投げている」とのこと。

打者との駆け引きも既に、ある程度感じつつ変化球を使っていることがわかります。

最後の直球勝負を相手が予感しているときに、縦の変化で打ち取る、というパターンが確立されつつあるのだと思います。

佐々木朗希投手のチェンジアップについて

佐々木朗希投手のチェンジアップが平均145キロということですので、これも打者にとっては厄介な存在と言えそうですね。

ちょっと打ち頃に見えるのかもしれませんが、微妙な変化があり凡打に抑えられてしまうのだと思います。

佐々木朗希投手のクイックモーションは?

この動画の28秒あたりから、クイックモーションの様子が見て取れますね。

モーションを起こしてから等級までは1.3秒ということで、こちらも 申し分ない内容となっています。

(総じて、あまり決定的なアラがなく、荒いところもありますが、まとまった印象を持つ人が多いのではないかと思います)

全体像としての、佐々木朗希投手のイメージとしては肩や腕の様子などは、かなりダルビッシュ・優投手に近いという評が多い気がします

甲子園に出場しなかったことも、良いほうに役立つ気がしますし、何よりもまだまだ余力がある感じですね。

この後の活躍に期待が集まるのではないかと思います。

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