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中田ジャパンが躍動!スタッフの外国人のコーチについて調べてみた

投稿日:2017年9月9日 更新日:




9月8日にバレーボール ワールドグランドチャンピオンズ杯女子大会8日目が愛知の日本ガイシホールで行われました。

中田久美監督が率いる女子日本チーム(火の鳥NIPPON)はブラジル代表と対戦しました。

目下世界ランキング6位の日本が、4位のブラジルの胸を借りる試合となったのですが、フルセットの末、ブラジルを撃破したのです。

強豪のブラジルの2連勝したのはまぐれではない証拠とも思われますし、30年ぶりとのことらしいです。

ブラジルは前回大会での優勝チームでもあり、見ていた人もついつい力が入ったのではないかと思います。

⇒ 池江璃花子選手の白血病は日大の呪いか!治りやすいも全治2年かかる説も?

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まずは中田久美監督が監督業が板についてきた

中田久美さんといえば、選手時代はセッターで鳴らし、かわいらしくて芯は強い!みたいなイメージだったのです。

ところが、現在は渋い監督業になっていて驚きました。

テレビがしばしば中田監督を映すのですが、まったく笑う表情がなく、プロの監督そのものの渋いイメージに変わっておられました。

ただし、監督が映るのが競技と競技の間の時間であり、その時間はいわゆる「苦虫を?み潰したような」表情であり、それがメインに映っていたようです。

試合中の中田監督は、選手のプレーに喜んだり少しジャンプしたり一喜一憂の感じでした。

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あの男性の外人さんはコーチ?誰なのか

外人さんの姿をタイムアウトの時とかに見かけた人も多いと思います。

お名前がフェルハト・アクバシュさん(31)トルコ人の方のようです(画像左の人)。

元バレーボール トルコ男子代表選手で、2016年までトルコ女子代表監督だったとのことで、代表監督解任直後の2017年から全日本女子代表コーチに就任しました。

日本女子代表チームが外国人コーチを採用するのは初めてのことだそうです。

まあ、男子サッカーの監督とかは、ほとんど外人が当たり前になっているので、別に不思議ということではないかと思います。

ご自身が選手時代は、いろいろな監督のもとでトレーニングを積まれていてご自身の選手経験だけでなく、お若いのに指導者経験もあるようです。

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アクバシュコーチのコーチ歴を調べてみました

ご本人は、最初はバスケットボールをしたかったそうなのですが、選考会の日を逃してしまい、バレーボール選手に転身されたということ。

トルコ男子代表選手としても活躍されていました。

コーチとしては、2004年にトルコのガラタサライ女子バレーボールチームでキャリアをスタートされます。

2006年にはトゥルクテレコムに移籍して指導を続けられます。

中国の女子プロバレーのチーム(広東恒大女子排球チーム)などにも参加して、海外でのコーチ経験も豊富のようです。

2009年には、トルコの代表チームのコーチとなり、2015年3月から2016年12月までトルコ女子A代表チームの監督に就任したようです。

2017年1月からはルーマニアのCSMブカレストのコーチにも就任し、アクバシュコーチが就任以降、ブカレスト無敗を誇るようです。

本年の5月1日に日本に到着したアクバシュコーチは、5月16日から始動した中田ジャパンチームに帯同して指導をしているということ。

アクバシュコーチが英語で次々と指示を出し、選手は数時間にわたりハードトレーニングを続けているということです。

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中田久美監督とのリズムもばっちり?

5月26日の記者会見で中田久美監督は「あくまで勝ちにこだわり続け、2020年の東京オリンピックでは伝説に残るチームを作りたい」と応えました。

アクバシュコーチは2020年の東京オリンピックまで全日本女子チームに帯同し、国際的な水準での指導を続けるようです。

中田監督曰く「これが世界共通で世界標準だということがみんなわかったと思う。自分が怒鳴るよりいろんな監督のもとでコーチをしてきた外国人が英語で指導するのは違う」

アクバシュコーチの話が、すでにある程度チームに浸透してきており、指導に説得力が感じられていることも伝わってきます。

この後の、グラチャンの試合が楽しみになってきました!

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