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羽生結弦 世界選手権2019の代表選考基準は? GPファイナル欠場で全日本は絶望的か!

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ファンならずとも、心配を禁じ得ないのがフィギュアスケートの羽生結弦選手の右足首のケガの様子ですね。

12月6日のGPファイナルは欠場が発表されて、選考に残れるかどうかも微妙になってきているところです。

2019年3月に行われるフィギュアスケート 世界選手権への道を心配する声もあります。

世界選手権出場の可能性についても探ってみたいと思います。

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世界選手権の代表選考の基準は?

羽生結弦選手が選ばれる可能性についてですが、日本スケート連盟の、世界選手権代表選考基準(2019)については、下記のようになっています。

① 男子の枠は3つあり、全日本選手権の優勝者がまず、自動的に決定します。

② 2人目は 全日本の2、3位、GPファイナル出場の上位2人(宇野)、全日本終了時点での世界ランキング上位3人(宇野、羽生、田中)から総合的に判断されます。

③ 3人目は、2人目の選考に漏れた選手、世界ランキング上位3選手、全日本選手権終了時点での今季のベストスコア上位3人(羽生、宇野、友野)から選考されます。

全日本選手権出場は必須になっていますが、過去に世界選手権3位以内の自責のある選手がケガなどで出られない場合は、ケガの発生前における成績を考慮し、選考する場合があるようです。

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現在の羽生結弦選手のケガの様子は…

11月29日、日本スケート連盟は、11月17日の公式練習で痛めた右足首の回復が間に合わないため、12月6日~8日にカナダのバンクーバーで行われるフィギュアスケートGPファイナルを欠場することを発表しました。

受傷後は3週間の安静固定、その後のリハビリや加療のために、やはり1カ月程度は要する見込みであるようです。

2019年3月の世界選手権(於 埼玉)の代表選考会となり、全日本選手権(12月21日~24日 於 大阪)の出場も厳しい状況とのことです。

では、世界選手権への出場は絶望的なのでしょうか?

世界選手権へは実績によっては救済もあり得る!

世界選手権への代表切符をかけた全日本選手権が12月21日に開幕しますが、現時点では出場は厳しい状況です。

世界選手権への代表選考基準としては、上記にあげたように全日本選手権への出場が必須となるのが基本的に原則です。

ただし、過去に世界選手権3位以内の実績のある選手がケガなどで出られなかった場合に、男子フィギュアスケート 世界ランキングや今期のベストスコアなどで救済されたケースがないわけではないのです。

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羽生結弦選手の現時点での実績を整理すると…

羽生選手は現時点で世界ランキング2位であり、今期のベストは297.12 は現在の新ルールの下に行われた試合では最高点にあたります。

よって、全日本を欠場しても、世界選手権への出場の意思表示をした場合、全日本選手権を欠場しても、代表入りは確定的のようです。

(この辺りは、ファンが安心できそうなところですね)

2018平昌オリンピックもこのルールで出場

昨年に行われた平昌オリンピック(2018)について、出場条件を整理してみましょう!

2017年は11月に行われたNHK杯で右足首を受傷したため、グランプリファイナルも全日本選手権も出場できませんでした。

ですが、上のような選考基準にて平昌オリンピックへの出場権を得ることになりました。

結果的にですが、66年ぶりに男子フィギュアスケートのオリンピック連覇を成し遂げることになったのです。

ファンならずとも、出場するなら万全の状態にて出場してもらいたいものですし、無理はしてもらいたくない。

現時点での選択肢とすれば ① 全日本選手権に強行出場して代表権を得る ② 世界選手権への出場へターゲットを絞ってリハビリに専念する の2択となっています。

心配はやまやまですが、羽生結弦選手が下す決断に注目しましょう!

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