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阪神・藤浪投手のイップスの原因や理由は?トレードの可能性について調べてみた

投稿日:2019年8月3日 更新日:




プロ入り後の活躍が期待されていた阪神の藤浪晋太郎投手ですが、思わぬ迷路に入り込んでいる気がします。

成績が振るわないというより、思い切って投げられない状態が続いており、他球団からも敬遠される状態になっています。

“投球イップス”に陥ってしまった原因・理由について調べ、現状や他球団の評価、トレードの可能性などについても調べてみました。

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藤浪晋太郎投手がイップスに陥ったのは広島の黒田投手が原因?!

現在の”イップス”制球難に陥ったのは、スポーツ紙などで報道されている内容によると2015年4月の広島カープ戦だったことになります。

この日は、ヤンキースから戻っていた投手の黒田博樹選手に対し、2球続けて内角へすっぽ抜けの速い球を投げてしまったのです。

やはり相手投手の打席に対してインコースの近いところは、やはりバッテリーが気をつけなくてはならないところなのですね。

藤浪投手のインコースの2球を避けるために、のけぞったついでにしりもちをしてしまった黒田投手も、心中穏やかではなかったようです。

「オラッ!」と一声かけると藤浪投手のいるマウンドに詰め寄るシーンとなり、あわや乱闘かというところまで行ったのですね。

もちろん藤浪投手も狙って投げたインコースではありませんでしたので、帽子を取って謝ったのですが、やはりタイミングも良くなかったのか?

プレート上で震えが止まらなくなってしまい、ベンチに戻っても顔色がさえないままだったとか。

この出来事が、やはり心理的なストレスとなっているのか”イップス”状態から抜け出せなくなっているのですね。

何しろ、チームとしては先発の軸が期待され、期待も高くすぐにでも復帰してもらいたいと誰しも思っている選手であるという重圧もあるでしょう。

この年から、2年連続でセリーグワーストの四死球を喫してしまうことになったのでした。

2軍での調整、そして見かねたタイガースのOBやらコーチやらが介入するのですが、良くなる兆しが見られず数年が経過してしまったのですね。

藤浪晋太郎投手の将来を考えるとこのままでは良くない、という声も多くあります。

やはり阪神タイガースという、人気が先行しがちなチーム環境というのもプレッシャーを増大させてしまうということでしょうか?

甲子園では、大谷世代ということで、方やメジャーで大活躍、などという同世代がいたりすると、自身のプライドも、逆に回復の邪魔になっているのかもしれませんね。

現時点では、出口が見えない、きっかけがつかめないまま迷路に迷い込んでしまっている状況が続いていると思います。

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藤浪晋太郎投手をトレードに出してあげることは可能なのか?

スピードはあるものの、かねてからコントロールに難ありとされてきた藤浪晋太郎投手

現在は、2軍で調整をしながら1軍登録になればチャンスを待つという流れなのですが、四死球が多すぎてこれは、困った状態に。

万全なら、監督も喜んで試合に出したいところなのですが、相手チームからも「危ない、命がいくつあっても足りない」などと批判されるありさま。

コントロールをよくするために、サイドスローに挑戦したりと、かえって環境が複雑になっている状況でもあるようです。

そして、本人の弁によると「あれやこれやと考え込んでいると、黒田博樹投手に恫喝された場面が思い出されて恐怖心が掻き立てられる」とのこと。

(よっぽど、その時の黒田博樹投手のスゴミが際立っていたということになるのでしょうか?)

日曜日に”喝”を連発するご意見番でなくとも、トレードなどで一度 環境を変えて再出発したほうが早いのでは?ということは思い浮かびます。

ですが…

トレードに出して、他球団で回復して『カムバック賞』を取られたりすると、これはまた球団編成の責任問題にもなりかねません。

そんな『大人の事情』があるものですから、なかなか実現しそうにないのですね。

となれば、本人が何としてもきっかけをつかんで復活を果たすしかない!ということになるのですが、それが簡単にできれば苦労はしないのですね。

いやはや、”イップス”って厄介なものです…

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藤浪晋太郎投手の調子はいつ戻るのか?

現在24歳ながら既にプロでは50勝を挙げている藤浪晋太郎投手

しかし、50勝の内訳はというと、2015年までに挙げたものであり、その後はぴったりという情況なのですね。

(どちらかというと、メンタルなリハビリを中心として、カウンセリングとか…いや、阪神の選手ですからもうやれることはやりつくしているとは思いますが…)

1軍に久々に復帰した2019年の8月1日の中日戦では、8四死球の乱調を呈してしまい、中日のキャッチャーの木下拓哉選手などは2打席連続で死球というありさま

矢野監督が1試合にて、早々と2軍へ送る決断を下したのですが、中日からは『藤浪恐怖症』などの声も上がり阪神内部からも「顔も見たくない」などの声さえあるとか。

応援してあげたいのも山々ながら、どうしてあげればよいのか困ってしまうところもありますね。

藤浪晋太郎投手本人は「阪神でダメなら、どこへ行ってもダメだろう!」とトレードの話は完全にシャットアウトし、もう開き直っているようなのですが、果たしてどうなるものでしょうか?

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