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八戸学院大野球部の実績が凄い!プロ野球選手を輩出する北東北の雄について

投稿日:2018年8月28日 更新日:




夏の甲子園で旋風を巻き起こした金足農業高校ですが、その立役者となれば、やはり投手で3番の吉田輝星でしょう。

さて、吉田輝星選手の進学先 というより内定しているという評判のある八戸学院大(野球部)ってどんなことろでしょう?

プロのスカウトによると、現在の吉田選手のレベルは北東北大学リーグなどではなく、東京六大学や東都六大学の上位校、関西六大学などの水準と言います。

ですが、八戸学院大が「来てほしい!」というからには、それなりの実績があるはずでは?

と思ったら、やはり有名プロ野球選手が出ていました!

ということで、この記事では、八戸学院大野球部出身の有名野球選手について書いてみました。

⇒ 大船渡高校の佐々木朗希(ろうき)投手の身長は!俊足で身体能力も評価が高く二刀流も?

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西武ライオンズの秋山翔吾選手は八戸学院大だった

現役プロ選手で有名どころと言えば、西武ライオンズの秋山翔吾選手が八戸学院大の卒業生だったのです。

秋山選手と言えば、俊足巧打の外野手(主にセンター)として知られています。

現在 日本プロ野球でのシーズン最多安打記録(2015年 216本)を持っています。

この前記録保持者がイチローであったことを考えると、いかにスゴイ記録かわかろうというものです。

秋山選手は、神奈川県出身であり、横須賀市立大津中学校 ⇒ 横浜創学館高校と進みます。

高校時代は1年からレギュラーポジションを獲得します。

全国的には無名だったものの、ドラフト候補に名前が挙げられていました。

大学は八戸大学(現 八戸学院大)に進み、こちらも1年からレギュラーとなり春秋連続でベストナインに選出されます。

4年次は4番に定着して4割8分6厘、14打点を記録し、MVP、首位打者、最多打点、ベストナインの4冠を総ナメします。

この後、西武ライオンズに3巡指名で入団しました。

以降の活躍は、改めて書くまでもありません。

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楽天イーグルスの青山浩二選手は八戸学院大だった

吉田輝星選手は、楽天の則本選手が好きな選手と父親が語っています。

実は、八戸学院大から楽天イーグルスに進み、投手で活躍している選手が複数いるのです。

その一人が、青山浩二選手ですね。

先発やロングリリーフと、ローテーションの一角を担っていた時代もありますが、現在は抑え・中継ぎで真価を発揮している感じ。

松井裕樹党首という、抑えのスペシャリストが成長してきているので、どちらかというとセットアッパーというべきでしょうか?

北海道出身であり、小学校から野球を始め、小中を通じて外野手として過ごします。

北海道函館工業時代から投手に転向し、高3の春には全道大会で準優勝、高3の夏は南北海道のベスト4に名乗りを上げました。

八戸学院大に進学し、なんと大学通算20勝無敗の成績を挙げてしまいます!

大学4年時の、明治神宮野球大会では準優勝し、ドラフトで楽天イーグルスから3位指名を受け、入団しました。

現在プロ入り13年目のシーズンを過ごしています。

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楽天イーグルスの塩見貴洋選手は八戸学院大だった

塩見選手と言えば、イケメン投手として知られており、女性人気も上々のようですね。

塩見選手は大阪府守口市の出身であり、楽天では左の本格派としてローテーションピッチャーを務めています。

バレンタインチョコの数でチーム No.1を2年連続(2012,2013)獲得したことで知られています。

塩見選手も八戸学院大 野球部の出身でした。

野球を始めたのは小学校時代であり、スポーツ少年団がきっかけでした。

中学時代は守口シニアでプレーし、当時は身長が160㎝と小柄ながら、外野手でした。

愛媛県の帝京第五高校に進学し、高校三年間でなんと身長が20㎝も急伸します。

体格の急向上もあってか、高校時代から投手に転向しどんどん頭角を現し、八戸学院大に進学します。

大学の1~2年は疲労骨折など故障が多かったのですが、3年生になり開花し、ローテーションを任されます。

4年生の春には防御率0.00のリーグ新記録を達成し、大学選手権では55イニング無失点を記録します。

明治神宮大会では、強豪 東北福祉大でノーヒットノーランを達成しました。

ドラフト会議では東京ヤクルトスワローズと東北楽天ゴールデンイーグルスとが1位指名で競合し、楽天に入団します。

その後の活躍は言わずもがなでして、パ・リーグの新人賞を獲得しています。

こうして見ると、八戸学院大は優秀な投手を輩出しており、吉田輝星選手の進学先としては有望という気がしますが、果たして…?

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