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中日ドラゴンズ2018引退選手は?引退試合はナゴヤドームでいつ行われるのか?

投稿日:2018年9月26日 更新日:




落合博満体制が終わってから、長く低迷期に入ったかに見える中日ドラゴンズ。

今期は最下位に終わりそうで、大きなテコ入れが必要な時期なのかも?

落合時代を支えてきた選手が、今度はお荷物になって、とは冗談にも言えないのですが、やはり引退の時期はどんな名選手にも訪れます。

名選手にも、感動の引退試合が待っているのです…

今年は、やはり過渡期というか転換期となり引退選手が多いと見えます。

「あの人が?!」「とうとうか…」そんな声が聞こえるレジェンド選手も多いのですが…

中日ドラゴンズも2018のオフは有名選手の引退が続いています。

彼らの様子を書いて、ナゴヤドームでの引退試合についても触れてみたいと思います。

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岩瀬仁紀投手の引退試合はナゴヤドームにて

岩瀬仁紀投手(43)は、セリーグと言うより、球界No.1の抑えピッチャーとしてながく君臨してきました。

落合博満監督が、人一倍気を使っている、などとまで言われていて、最多セーブが5回もあり、通算406セーブの前人未踏の記録を作りました。

また、950試合登板も達成し、こちらも前人未踏の1000試合登板さえも視野に入っていたところでした。

とにかくプライベートで目立たないらしくて、別の野球選手と一緒にタクシーに乗っていたら、しばしば付き人というかマネージャーに間違えられていたという話があるぐらい。

今季は選手と兼任コーチだったのですが、2019年は中日ドラゴンズの投手コーチに専念し、往年の投手王国を再建する働きをするでしょう。

☆ 引退試合は2018年のナゴヤドームでの今季最終戦となる9月30日の阪神戦に登板の予定です。

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荒木雅博内野手の引退試合は2019年のオープン戦にて

荒木雅博内野手(41)は、熊本県出身で本来は外野手だったのですが、器用さと野球センスを買われて2002年から2塁手で固定されます。

そして、ショートの井端選手との鉄壁の二遊間は『アライバコンビ』の異名を取り、守備でもバッティングでも魅せる選手と成長しました。

落合博満監督が就任した2004年から6年連続ゴールデングラブに輝き、8年で優勝が4回、ベストナイン3回を獲得しています。

入団当時の監督であった星野仙一氏は「間違いなく、中日を背負っていく選手だと思った」と後年述懐していたとか。

2007年には盗塁王(31個)も獲得し、この年の日本一にも大いに貢献していたのでした。

引退後は、中日ドラゴンズの内野・守備走塁コーチを務める予定のようですね。

☆ 引退試合は、2019年3月のナゴヤドームでのオープン戦が予定されています。

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浅尾拓也投手の引退試合はナゴヤドームにて

浅尾拓也投手(33)は、セットアッパー~中継ぎをこなし、とにかくカッコよくて魅せるピッチングを披露し、女性ファンも多かったと思います。

身体能力が高く、けん制・フィールディングもキレが素晴らしく、速球は150キロを簡単に出すなど、試合終盤を締める役割が多かったと思います。

際立っていたのは2011年に中継ぎとして79試合に登板して防御率は0.41でリーグ優勝に貢献。

その成績が優秀だったため、中継ぎ投手として初のMVPに選出された偉業がありました。

最優秀中継ぎ投手も2回獲得し、やはり日本シリーズでの活躍が記憶に新しい感じですね。

残念ながら、近年右肩痛に悩まされており、登板機会が減ってしまったのがとても惜しまれるところです。

史上3人目の通算200ホールドを達成したり、見た目の華麗さだけでなく数字もついてくるところが素晴らしいと思っていました。

2019シーズンからは、中日ドラゴンズの投手コーチに就任が決まっており、最近まで実戦にいた経験を生かして若手投手育成に携わっていくようです。

☆ 引退試合は、球団からの打診を固辞していたのですが、2018年9月29日のナゴヤドームの阪神戦での登板が決まっています。

 

3選手ともに、中日ドラゴンズの黄金時代を支えてきた選手であり、お別れはとても寂しいのですが、新しいレギュラー選手育成に力を尽くしてほしいものです。

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