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池江璃花子の日大進学はどうなるのか?白血病発症で進学の軌道修正が起きるのか?

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池江璃花子選手がツイッターで、自身の白血病発症を告白し、日本列島は動揺の波に洗われた感じがします。

『白血病』がトレンドキーワード入りし、10万人に6.3人の発症率という極めて珍しい部類に入る病気が身近な感じで取り上げられました。

池江選手は、4月から日大に進学が決まっており、日大の学籍で4年間を過ごすものと見られていました。

しかし、白血病発症となると水泳選手として活躍することはできず、進学はどうなるのか?などの声が聞かれています。

(スポーツ推薦で入学しても、何らかの事情でスポーツが続けられなくなると、自主退学などの話が出るなどと聞くことがあります…)

これについて詳しく書いてみました。

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池江璃花子選手はAO入試で日大に合格していた

2018日10月3日に、池江璃花子選手のマネジメント会社が日本大学スポーツ科学部のAO入試に合格したと発表しました。

早稲田ではないか?東海大ではないか?などとたくさんの候補が上がっていたのです。

その上、同年8月のパンパシフィック水泳では自由形でもアメリカの有力選手と互角に渡り合うなどもあり、海外の大学も池江選手に注目することになりました。

「うちのクラブ(=大学)でトレーニングを積んで、東京オリンピックで金メダルを目指してもらいたい」などのオファーがたくさん舞い込んでいました。

アメリカと言えば、世界の有名な水泳選手がよりよい環境を求めた結果としてたどり着く いわば水泳のメッカのようなところ。

北島康介選手が過去に、南カリフォルニア大学を練習拠点としていたことがあり、入江陵介選手もカリフォルニア州のクラブで現在腕を磨いています。

しかも、日大と言えばアメフト部の騒動などで2018年はかなりイメージを落としていたところであり、池江選手の進学先選びに影響しないのか?と言われていたのです。

結果として、池江選手は日本大学を選び、日大関係者はホッと胸をなでおろしているところだったのではないでしょうか?

ところが、池江選手が白血病であることがあり、日大進学はどうなるのか?心配されていたのですね。

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日本大学は池江璃花子選手の競技生活を全面的にバックアップ

日本大学は、池江璃花子選手が2月12日に白血病にかかっていることを公表したことを受け、翌13日にホームページに記事を掲載しました。

これによりますと「日本大学は、スポーツ科学部に入学する池江璃花子選手の一日も早いご回復を記念するとともに、学業並びに協議復帰に向けて全面的に支援いたします」とのメッセージでした。

現在、入院して治療を開始している池江選手に対して、全面的なバックアップを宣言したのでした。

また、池江選手の進学問題については、日大水泳部の監督であり、日本水泳連盟の副会長でもある上野広治氏が2月12日に記者会見に臨みました。

「まずは、登校できるのか?という問題もありますが、日本大学への入学および水泳部への入部については、本人とも確認を取っています。

日本大学側にも報告はしているが、これまでのところ全く変更事項はない」と明言したのです。

ということで、日本大学は池江選手と連携し、病気からの回復や競技への復帰まで専心して協力を惜しまないということのようです。

これは、ちょっと安心した情報でしたね。

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白血病というのは治癒するとしてどれくらいの期間がかかるのか?

現在、有名人で白血病から回復した人の話題がたくさん出てきておりまして、治癒も珍しくない病気であることも広まってきています。

病気は、やはり急性の白血病であり『骨髄性』『リンパ性』のどちらかではないか?とうわさされています。

日大進学と言っても、入院などにて しばらくは通学などが難しいと思われるのですが、完治に至る治療期間はどうなるのでしょうか?

現在は、日本でもトップレベルの水準の血液内科のある病院に入院中と思われるのですが、完治して復帰するまでにはどれくらいの時間を要するのでしょうか?

東京オリンピックをよく年に控えた時期に出てきた話ですが、今からじわじわとレベルアップをはかりたいときに、発症がわかったのでは東京オリンピックに間に合わせるのはやはり難しい?

きわめて大ざっぱな情報によると、治療期間は早くて半年、長ければ2年近くかかることがあるようです。

となると、半年後に治療が完結して練習ということになると、やはり東京オリンピックには間に合わない公算が 残念ながら高いのでは?と言わざるを得ないのが現状のようです。

< この記事をお読みのあなたには、こんな記事はどうでしょうか? >

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