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ツイッターのオンライン表示機能のやさしい解説と問題点は?

投稿日:2018年9月3日 更新日:




ツイッターにオンライン表示が導入される可能性をツイッター社の技術者さんがツイートし、いろいろの声が上がっているところです。


ツイッター社の技術者 サラ・ヘイダーさんがこうつぶやいて、ちょっとした騒動になっています。

これについて、説明してみたいと思います。

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サラ・ヘイダーさんのコメントの内容は?

hey Twitter. we’ve been playing with some rough features to make it feel more conversational here. presence and reply threading. still early and iterating on these ideas. thoughts?

(これをちょっと分かりやすく訳してみますと…)

ツイッターにいる皆さんこんにちは。私たちはツイッターで相互通信能力を高めるために、いくつかの大まかな機能を試してみました。

Presence はユーザーのオンライン/オフラインを知らせる機能、Threading はリプライをメッセージアプリ風に表示する機能です)

まだ初期の段階なので、これらのアイディアを繰り返し調整していきます。

皆さん、何かお考えがありますか?

そして、問題になっている機能の一つが『オンライン表示機能(Presence)』というやつなわけですね。

新機能「Presence」(オンライン表示機能)とは?

↑オンライン表示機能(Presence)というのが、文字通り「今、オンラインになっていますよ」という表示で、アイコンの一部に緑のドットを表示してつながっていることを示します。

これにて…

☆「あ、今つながってるぞ」と通信のチャンスを知ることが出来たり

☆「今はオフだから、なかなか返事が来ないんだな」と安心したり

相手の状況が見えるようになるので、これ便利な機能じゃない?と思う人もあるかと思います。

今は Microsoft社の傘下に入っているSkypeが、あるメンバーがオンラインかどうか ということを他のメンバーが知るころができるようになっています。

一見便利なシステム追加にも思えるのですが…今つながっていることがわかるため、激しい悲鳴を呼んでいるのですね。

ついでに新機能のもうひとつ「Threading」とは?

画像を見て下さい。

リプライをスレッド化することにより、階層状に表示するものですね。

これが Threading になります。

大量のリプライが来た場合、現在の一覧表示ではわかりにくいのですが、これによりメッセージのやり取りが分かりやすくなるのですね。

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オンライン表示機能についてツイッター上の声を拾ってみると

次に、オンライン表示機能(Presence)に関する声を集めてみました。

困る意見が、かなり多く寄せられている感じですね。

こうしてみると、賛成を唱えている方は、かなり少ない印象ですね。

ツイッターがオンライン表示機能を導入すると?

上のツイートにもありますが、オンライン表示機能がつけば、現在つながっていることが分かりますので、かえって不便になる部分もあるかと思います。

ドナルド・トランプ大統領も使わなくなったりして?

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