最近のトレンドを考える

とにかく流行を追いかけます!

杉田水脈

杉田水脈の夫や家族構成は?LGBT関連新潮45の全文と幸福の科学との関係は?

投稿日:2018年8月6日 更新日:




LGBTに対する発言にて、ネット上で大炎上を繰り返している杉田水脈衆議院議員(51)。

 

2018年8月5日には、下記にも書いた『新潮45』の寄稿などを受けての問題で、東京都渋谷区 渋谷駅前で抗議活動も行われました。

ツイッターでの呼びかけに集まった数百人が「生産性で差別をするな」などとメッセージカードを掲げながら、スピーカーから流れる主張に傾聴しました。

杉田水脈議員はこの間、差別的な発言を繰り返してほとんど訂正することもなく、今度はバックグラウンドになっている自民党に矛先が向けられてきています。

この記事では、杉田水脈議員の周辺情報についてまとめました。

杉田水脈議員の夫と家族構成は?

杉田水脈議員について関心が高まるのはその発言内容からわからないでもありません。

まずは、杉田水脈議員の夫から書いてみます。

杉田水脈議員(51)には夫があり、同じ滋賀県甲賀市のご出身の杉田和繁(かずしげ)さん。

鳥取大学の同級生という関連があり結婚に至ったようで、現在 一般企業(パナソニック)の会社員であり、技術職(エンジニア)であるようです。

(結婚の時期ですが、1993年1月15日に婚約しておられ、婚姻継続ですと、2018年で25周年 つまり銀婚式の年にあたります♪)

杉田水脈議員の目下の家族構成ですが、娘さんが一人あり、3人家族です。

娘さんの杉田光澪さんは、須磨学園高等学校を卒業し、第一志望の大学に進まれていることは facebook などで公開されていますが大学名は不詳です。

スポンサーリンク

杉田水脈議員の問題発言の全文(週刊新潮45 2018年8月号)は?

特に、LGBTに関連する やや行き過ぎた発言で問題になっている杉田水脈議員。

新潮45の記事内容の全文をもとに議論をしなくてはならないと思うのですね。

週刊新潮452018年8月号(新潮社)に収録されている『「LGBT」支援の度が過ぎる』p.57-60 (全文)を掲げてみましょう。

ここから→

この1年間で「LGBT」(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー)がどれだけ報道されてきたのか。

新聞検索で調べてみますと、朝日新聞が260件、読売新聞が159件、毎日新聞が300件、産経新聞が73件ありました(7月8日現在)。

キーワード検索ですから、その全てがLGBTの詳しい報道ではないにしても、おおよその傾向が分かるではないでしょうか。

朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは「LGBT」の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません。

発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。

最近の報道の背後にうかがわれるのは、彼ら彼女らの権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方です。

しかし、LGBTだからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。

もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりしても、私自身は気にせず付き合えます。

職場でも仕事さえできれば問題ありません。多くの人にとっても同じではないでしょうか。

そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、「非国民だ!」という風潮はありません。

一方で、キリスト教社会やイスラム教社会では、同性愛が禁止されてきたので、白い目で見られてきました。

時には迫害され、命に関わるようなこともありました。

それに比べて、日本の社会では歴史を紐解いても、そのような迫害の歴史はありませんでした。

むしろ、寛容な社会だったことが窺えます。

どうしても日本のマスメディアは、欧米がこうしているから日本も見習うべきだ、という論調が目立つのですが、欧米と日本とでは、そもそも社会構造が違うのです。

LGBTの当事者たちの方から聞いた話によれば、生きづらさという観点でいえば、社会的な差別云々よりも、自分たちの親が理解してくれないことのほうがつらいと言います。

親は自分たちの子供が、自分たちと同じように結婚して、やがて子供をもうけてくれると信じています。

だから、子供が同性愛者だと分かると、すごいショックを受ける。

これは制度を変えることで、どうにかなるものではありません。

LGBTの両親が、彼ら彼女らの性的指向を受け入れてくれるかどうかこそが、生きづらさに関わっています。

そこさえクリアできれば、LGBTの方々にとって、日本はかなり生きやすい社会ではないでしょうか。

リベラルなメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。

それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。

「生きづらさ」を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。

しかし、行政が動くということは税金を使うということです。

例えば、子育て支援や子供ができなカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。

しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。

彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。

そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。

にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

LGBとTを一緒にするな

ここまで私もLGBTという表現を使ってきましたが、そもそもLGBTと一括りにすることが自体がおかしいと思っています。

T(トランスジェンダー)は「性同一性障害」という障害なので、これは分けて考えるべきです。

自分の脳が認識している性と、自分の体が一致しないというのは、つらいでしょう。

性転換手術にも保険が利くようにしたり、いかに医療行為として充実させて行くのか、それは政治家としても考えていいことなのかもしれません。

一方、LGBは性的嗜好の話です。

以前にも書いたことがありますが、私は中高一貫の女子校で、まわりに男性はいませんでした。

女子校では、同級生や先輩といった女性が疑似恋愛の対象になります。

ただ、それは一過性のもので、成長するにつれ、みんな男性と恋愛して、普通に結婚していきました。

マスメディアが「多様性の時代だから、女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。

普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。

朝日新聞の記事で「高校生、1割が性的少数者」という記事がありました(3月17日付、大阪朝刊)。

三重県の男女共同参画センターが高校生1万人を調査したところ、LGBTは281人で、自分は男女いずれでもないと感じているXジェンダーが508人。

Q(クエスチョニング=性的指向の定まっていない人)が214人いて、合わせて1003人の性的少数者がいたというものです。

それこそ世の中やメディアがLGBTと騒ぐから、「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。

調査の対象は思春期の不安定な時期ですから、社会の枠組みへの抵抗もあるでしょう。

最近の報道でよく目にするのは、学校の制服問題です。

例えば、「多様性、選べる制服」(3月25日づけ、大阪朝刊)。

多様な性に対応するために、LGBT向けに自由に制服が選択できるというものです。

女子向けのスラックスを採用している学校もあるようです。

こうした試みも「自分が認識した性に合った制服を着るのはいいこと」として報道されています。

では、トイレはどうなるのでしょうか。自分が認識した性に合ったトイレを使用することがいいことになるのでしょうか。

実際にオバマ政権下では2016年に、「公立学校においてトランスジェンダーの子供や児童が“心の性”に応じてトイレや更衣室を使えるようにする」という通達を出しました。

先ほども触れたように、トランスジェンダーは障害ですが、保守的なアメリカでは大混乱になりました。

トランプ政権になって、この通達は撤回されています。

しかし、保守派とリベラル派の間で激しい論争が続いているようです。

Tに適用されたら、LやGにも適用される可能性だってあります。

自分の好きな性別のトイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。

最近はLGBTに加えて、Qとか、I(インターセクシャル=性の未分化の人や両性具有の人)とか、P(パンセクシャル=全性愛者、性別の認識なしに人を愛する人)とか、もうわけが分かりません。

なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう。

オーストラリアやニュージーランド、ドイツ、デンマークなどでは、パスポートの性別欄を男性でも女性でもない「X」とすることができます。

LGBT先進国のタイでは18種類の性別があると言いますし、SNSのフェイスブック・アメリカ版では58種類の性別が用意されています。

もう冗談のようなことが本当に起きているのです。

多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。

現実に海外では、そういう人たちが出てきています。

どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。

「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。

朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。

「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。

私は日本をそうした社会にしたくありません。

← ここまで

これが、杉田水脈議員の新潮45内での記事全文になります。

論旨は通っている感じも見受けられるのですが、現時点での世情とあっているかどうかは???

スポンサーリンク

杉田水脈議員と幸福の科学との関係は?

噂にあるのですが、杉田水脈議員は幸福の科学と関係があるのでしょうか?

ちょっと誤解を招きそうなツイートが見つかりました。


これについて、その後に詳しく杉田水脈議員のツイートが語っています。

関係しているツイートも埋め込んでおきます。

杉田水脈議員に対する誤解も広がっているようであり、かなり強引な主張をしている人もあるようです。

杉田議員と幸福の科学の関係は上のようになるのですが、あまり深い関係ではないようです。

杉田水脈議員の主張は、やはりちょっと偏っているかもしれませんが、暴力的な言動はやはり慎まなくてはならないと思います。

スポンサーリンク

-杉田水脈

執筆者: