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清原和博

清原和博の最新情報!イマの告白本が文芸春秋ナンバーから出版される。

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清原和博の逮捕騒動は、耳を疑うものがありました。

『出る杭は打たれる』ではないですが、突っ張るところ突っ張り続けていた『番長』清原和博に対する風当たりは大変なものだったと思います。

ですが、ファンもアンチも魅了する 『人間 清原和博』については、やはり人を引き付けるものがあると思います。

さて このたび、スポーツ雑誌『ナンバー』でおなじみの文芸春秋社から清原和博が手記(告白本)を出版するということで話題になっています。

題して『栄光と転落、挫折と屈辱の反省の記録』…

『怪物』と呼ばれたPL学園のスラッガーとして注目を浴びることでキラキラと輝き始めた清原和博。

いわくつきの『西武入り』と、同僚 桑田を追い越したい思いで必死だったプロの初期時代。

しかし、報道によると、プロ入りのかなり初期から覚せい剤などに手を染めていたという情報が多いです。

今回の清原和博の手記の出版で、清原和博の近況と過去の内容が詳細に見えてくる気がします。

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清原和博の今は?最新情報を手記に求めてみる

告白本は2018年7月27日に文芸春秋社から発売されます。

『栄光と転落、挫折と屈辱の反省の記録』のタイトルから考えて、やはり薬物で逮捕された後、依存症に苦しみ抜け出すまでの日々がつづられているかと思います。

2016年2月3日に、現行犯逮捕された清原和博。

当時、群馬県の山中のコンビニエンスストアの駐車場で『ブツ』の受け渡しをしていたという情報にて逮捕が決まりました。

きょうびのコンビニエンスストアは言うまでもなく、ITの最新技術を駆使した、超高度の情報ステーションとなっています。

駐車場の防犯モニタと言えば、警備会社から警察へと 高速回線でつながっているといい、幾多の犯罪捜査に大変役立っているといいます。

(今日、銀行に顔認証ができない『人影』が映っただけで 5分以内に所轄の警察署内に現場の『ライブ中継』が始まるといわれています。

銀行がオンライン化したために、現金を置かなくなったこともありますが、警察のより管理下に置かれることで 銀行強盗事件は激減したと言われています)

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清原和博の現在の最新情報を伝える手記本について

やはり、清原和博と言えば、甲子園の申し子であり、「高校生だった32年前のあの甲子園で人生が変わりました」などと書かれているようです。

2016年に先駆けて『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』(鈴木忠平)が文芸春秋社から発売されています。

話題を呼んだこの本ですが、文芸春秋社発行の『Number』電子版で、清原和博のコメントを紹介しています。

「これからどうやって生きて行けばよいのか、不安にもなります。

一日、一日を丁寧に生きていくことを考えるしかない」

こんなコメントを残しています。

過去の比類なきスーパースターが、思わぬことでの信頼失墜、そして屈辱にまみれた挫折ともなれば、過去に例がない事件ということになります。

例がなければ、何を頼りにしてやっていけばよいのだろうか?

そして、依存症の世界は一日一日が勝負であり、その日一日を無事に終えることが、治療の初期から全域にわたっての目標にされていることが多いです。

平凡な日常を、とにかく依存と向き合い『使わない毎日』をコツコツ積み重ねていくことが 心細いながらも堅実な治療指針となっているからです。

どういう方向になるかはわかりませんが、人間 清原和博の地道な快復を祈らないわけにはいきません。

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-清原和博

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