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安田純平

安田純平氏はパスポートの国籍は韓国人!本名はウマル?動画は自業自得か

投稿日:2018年8月10日 更新日:




安田純平氏の生の声が動画を通じて配信されており、話題となっています。

その中で「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は2018年7月25日です」と語り始めます。

日本から見れば不可思議なのは、なぜに今回は韓国人名を名乗った動画がしかも日本語で配信されたのか?

ウマルではなく 安田純平ではないのか?

この辺りが、今ひとつわかりにくいのですね。

安田純平氏はなぜ韓国人・ウマルと名乗っているのか?

ネットでも、これがやはり話題になっているのですね。

日本語で語りかけており、日本政府に対して願い出ている状況だと思います。

それならばなぜ、韓国人です、と言っているのでしょうか?

韓国に国籍があるのなら、日本政府が動いたのでは、内政干渉にもなりかねません。

諸説がありますが、フジテレビ系で流れている説はこうです。

ウマルとは、ムスリム名であり、つまりイスラム教に改宗しましたということでしょうか?

(※ ウマルは第二代のカリフ(=イスラム教の指導者)のことを差す)

この動画は、イスラム教にも訳されて、現地でも公開されることのようです。

それを受けて、「ウマルと自称したところを見ると、何らかの暗喩になっているのではないか?」という 深読みをされている人があります。

韓国人であることを自称したところは、専門家もわからないと言っていることが多いです。

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安田純平氏の国籍はどうなっているのか?

これ以外にも諸説があり「安田氏は日本と韓国の二重国籍者だったが、韓国のパスポートを使用して出国したため、その時点で日本国籍を喪失したのではないか?」という話があります。

日本国籍と外国の国籍が重なる、いわゆる多重国籍状態にあっても、外国籍放棄をすべきというのは、日本国法上は、努力義務であり罰則がありません。

本人が国籍放棄をしない限り、日本国籍がなくなることはない!という強い説明をしている人もあります。

ところが、安田純平さんが何らかの事情にて、旧国籍である日本国籍を放棄している可能性が無くもないのではないか?

安田さんが誘拐された当時の外務大臣である岸田文雄氏が「少なくとも今現在、邦人が拘束されたという情報には接しておりません」と説明しています。

これにも、一応の納得が行くことになるのではないでしょうか?

安田純平氏の本名は?

これ以外にも、安田純平氏については、不審な点が少なくないのです。

本名の安田純平というのも、ちょっと怪しいんじゃないか??

そんな声さえ聞こえてきます。

↓ のツイートをご覧になって頂きたい!

これをみると、提示されているパスポート画像も不審な点が目立ちます。

画像の偽造を防止するための”透かし”というか”オーバーラップ”が見られず、普通のパスポートの上に画像を張り付けたかに見えるのですね。

モザイクをかけたところもちょっと変な感じで「恐らく 何らかの形の偽造パスポート」という声も上がっています。

本当はどうなんでしょうか?

実質的に、韓国人になっておられる本人としては助かりたい、拉致している側からすれば(取れるものなら)身代金を取りたい、という利害の一致を見たのでしょうか?

ホントにわからないことだらけの話です。

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安田純平さんの妻 Myuさんも必死で訴えるが…

安田純平さんの妻 Myuさんが、2018年8月7日に日本記者クラブで記者会見に応じました。

2015年に、内戦下のシリアにて、武装勢力に拘束されたと報じられてから初めて公式の場面に現れました。

「日本政府を信頼しているが、今 一番のカギを握っているのは日本政府だ。

一日も早く日本に帰ってきて欲しい。

日本中の皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことを心からお詫びいたします。

官房長官が会見でおっしゃったことを信じてきたし、これからも信じて期待したい」

安田純平さんの家族・御両親は…

2004年にイラク軍から解放された時の写真が公開されています。

この時の画像を見ると、2004年の時点でご両親は結構ご高齢のようです。

最近では、マスコミの前に出ることも少なくなってきておられるような印象です。

父親の安田英昭さん 母親は安田幸子さんは2018年の時点で、それぞれ78歳、と74歳のようです。

恐らく、公式の場面には出られないくらいのお歳と察しますし、介護施設などにご入所されている可能性もあります。

安田純平さんに自業自得の声しきり

安田さん、プロ人質などと呼ばれているのを御存じでしょうか?

これまで、何度拘束されているかと言いますと…

1回目
2003年2月中旬からイラクを取材。一時出国するも開戦直後に偽造「人間の盾」ビザで再入国。ホテルに泊まって勝手に取材するつもりがイラク軍に拘束され、観念してバグダッド南部のドーラ浄水場に入る。

2回目
2003年、その後もイラク警察などに数回拘束されるが、フセイン政権崩壊後まで滞在し、中部ナジャフなどを取材して帰国。

3回目
2004年、4月14日、バグダッド西方アブグレイブで地元住民の自警団にスパイ容疑で拘束される。同17日解放。

4回目(すなわち今回)
内戦下のシリアで2015年6月、ジャーナリストの安田純平さん(42)が行方不明になった事件で、安田さんを拘束していると主張する犯行グループ側が約半年前から、日本政府と接触を試みていた可能性が、複数の関係者の証言から浮かび上がった。16日に安田さんを名乗る男性の映像が公開されたのは、犯行グループ側が日本政府に交渉に応じるよう促すためだったとみられる。

 

こんな感じで、日本政府が渡航禁止を説得しているにも関わらず渡航し、今回は日本の旅券では入国できないため他国の旅券にて入国した可能性が高いです。

まあ ↓ のツイートをみると『自業自得』とする人の考えもわからないわけではありませんね。

(何とかなる、と思っていたのかもしれませんが…)

< 安田純平さんの関連記事はこちらも↓ >

⇒ 安田純平氏は不審点が多い!無事帰還は英雄で良いのだろうか?

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-安田純平

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