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イガリシノブの経歴について。独自ブランド フーミーやメイクの方向性は?

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メイクアップアーティストとして、じわじわ人気を集めているのがイガリシノブさん。

ふわカワメイクで有名女性週刊誌上などで、活躍の場を広げてきているイガリさん。

2018年2月 独自ブランド”WHOMEE”を立ち上げて、人気の集中で目下大変そう??

書籍の出版もあって、知名度は一段と跳ね上がっている状況だと思われます。

モデル時代を経て、人気のコスメも販売するようになったイガリシノブさんの経歴などを調べました。

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イガリシノブのプロフィールを探すと

イガリシノブさんは、1979年(昭和54年)生まれですね。

2018年の時点で39歳です。

横浜出身であるということで、あの独自のおしゃれ感覚もその辺りからきているのかしら?

サイズは未発表のようなんですが、もともと読モ(=読者モデル)の時代もあったようなので(後述)、スタイルは結構良いように思います。

特技は、剣道とサーフィンと言うことで、ちょっと意外なのが剣道。

メイクアップアーティストとしては、ちょっと”男らしい” 気がしますが…

横浜出身で特技が剣道というもの なんですが、これはのちのちのイカリさんの人生に影響を及ぼしてそうなのですね。

というのも、インタビューでイガリさんの好きな言葉が「継続は力なり!」と答えておられ、剣道で学んだことの一つでは?

そんなことをほのめかしておられたのです。

実は、剣道はかなりの腕前だったようで、中学の時に何と関東大会で優勝してしまっているとか!!!

当時は、「1日休んだら30日休んだと思え!」と教えられていたらしく(武道の先生はきびしい~!)、今までで一番努力した経験とのことですね。

やはり、何かを突き詰めるには時間がかかり、1年やそこらじゃダメ!と思っているようすです。

自分が頑張りたいっていう部分での『負けず嫌い』も大切と思っておられます。

サーフィンも趣味にあげておられるのですが、こちらは比較的新しい趣味のようですね。

イガリシノブは読者モデルもやっていた時期がある

イガリさんは、以前は薬剤師さんにあこがれていた時期もあるようですね。

白衣を着て、薬を調合したり、医薬品を整えて患者さんに渡してあげたり。

この「手作業であれこれと工夫する」感じが、メイクアップとかと、一脈通じるところがある気がします。

ですが、薬剤師となりますと、国家試験で資格を取らなくてはならず、今日で大学卒業までに6年かかり、バリバリの理系で、思ったより難関で…

こんな流れから、イガリシノブさんは、徐々に方向転換されるようになった気がします。

そして、読者モデルを経験します♪

おそらく、この辺りから、徐々に現在のメイクアップへの世界へと指向転換していったのではないかと思われますね。

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イガリシノブがメイク・コスメに目覚めるまで

イガリシノブさんは、高校を卒業ご、バンタンデザイン研究所に入学することになります。

研究所といっても実態は専門学校であり、バンタンデザイン研究所の触れ込みが『デザインの最新と実践を学ぶ専門の学校』というくらいですので、専門家の養成機構ですね。

学部は、ファッション学部、ヘアメイク学部、デザイン学部、映画/映像学部などがあります。

ここの恐らくヘアメイク学部に入学したものと思われますね。

その後、イガリさんは19歳のうちにロンドンに留学(遊学?)したのですね。

目的は『勉強と遊び』と言っていますので、語学留学も兼ねて?みたいなところがあったのでしょうか?

ですが、海外に行ったおかげで、海外の仲間の輪が広いところとか、メンタルに鍛えられたことなどを懐かしく思い出しておられますね。

イガリシノブのWHOMEE とおフェロメイクとは??

イガリさんは、2018年に独自ブランドを立ち上げて、自身の情報発信基地として活動を開始します。

それが ブランド WHOMEE なのですが、WHOMEEのブームになった、代表的なメイク方式に『おフェロメイク』というのがあります。

おフェロと聞くと、何だかヤバいものを連想してしまう人もいるかもしれません。

いやいや、そうではなくて(?)、『おしゃれ+フェロモン』の略なのです。

おフェロメイクとは ⇒ 色気あるおしゃれな大人の顔になるためのメイク

イガリメイクの中心にあるのが『おフェロメイク』なのですが、その代表選手というのが、石原さとみ、鈴木えみ、森絵梨佳などでしょうか?

こういう例を挙げれば「あ~なるほど!」とわかってくれるかもしれませんね。

時代の先端を走り続ける おしゃれメイクから目が離せませんね♪

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