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ミクロネシアの観光名所はどこ?名物料理・旧跡・ホテル・イベント行事は?

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ミクロネシアの観光地ってどんなところ?

詳しく書いてみました。

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ミクロネシアの観光名所と言えば…

いくつかの名所をあげてみます。

コスラエ島(Kosrae Island)

ミクロネシアの観光名所と言えばやはり”海”なのですね。

きれいな海が何より素晴らしく、そしてブルーホール(Blue Hole)と呼ばれる海の部分があります。

海の中で文字通り『青い穴』になっているところがあり、そう呼ばれるのですが、どうなっているかと言いますと…

実は、垂直に深い穴が天然にあいており、そこだけ濃い青色になっており、とても神秘的な感じなのですね。

ナンマドール遺跡(Nan Madol)

ポンペイ島には古い文明があり、13世紀~15世紀(日本では鎌倉~室町時代)にかけて栄えていた時代の遺跡があります。

これがナンマドール遺跡(Nan Madol)で、中世の生活の息吹を肌で感じることが出来ます。

石垣が築かれていた跡があり、不思議な遺跡後で歴史の悠久にきづかされることになります。

ヤップ島(Yap Island)

原始人が、大きな石の通貨を使うシーンがドラマやアニメで見られることがありますが、おそらくこれが起源なのでは?

とにかく大きくて、これ1個でナウマン象1頭みたいな感じだったのかしら?

当時は通貨そのものがなく、物々交換の時代だったのですが、ヤップ島では大小の通貨が使われていた痕跡があるようですね。


また、第二次世界大戦中に日本軍が進出していた一つがヤップ島で、ゼロ戦などの大きな部品が放置されているところがまだまだあるようです。

レラ遺跡(Lelu Ruins)

先にあげました、ナンマドール遺跡と並びミクロネシアの観光名所として評されるのがこちらのレラ遺跡ですね。

巨大な遺跡であり、7m近くある石壁が遺跡のスケールの大きさを感じさせます。

観光スポットとして有名ですね。

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ミクロネシアのホテルや名物料理について

ミクロネシアの名物料理について調べたのですが、けっこう西欧化していて、有名レストランとなるとイタリアンとかフレンチとかの有名店の話しか出てきません。

全体的には、海が近いので海鮮系の料理の評価が高いようです。

ミクロネシア名物の○○料理という感じのものが、普通の観光客には提供されていないのではないかと思います。

また、日本軍の話がありましたが、主権国家はあるものの、戦後はアメリカの影響が多く、観光地として栄えてきた経緯があります。

よって、日本人経営のレストランがあったりしまして、現地関係者が運営する”民宿”のようなものの情報はかなり少ない感じです。

 

きれいで少し都会化されたリゾートホテル的なものが多く作られている感じです。

便利にできていて、観光客が不自由をするようなことは無いようですね。

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ミクロネシアの季節イベントはどんなものがあるの?

海外で知られていない”祭り”と言えば、イッテQのちょっとやらせっぽい奇祭などを連想してしまいます。

パラオ島のロイヤルリゾートにはレストランが点在していますが、経営者やシェフも日本人だったりして、まあ日本人にとっては行きやすい感じなのかもしれません。

そして、パラオリゾートの”まぐろ祭り”というのが検索されたのですが、これは地元に伝統があるお祭りとは違う雰囲気で、後からマグロ消費を狙ってのお祭りかも?

(パラオの寿司が激ウマで、逆に残念だった!という記事がありました。海が近いので魚の質は高いのかも?)

パラオ島には独立記念日があり、パラオマラソンなどのイベントはいくつか打たれているようですが、遺跡があったりするわりには独特の伝統文化的な行事は見当たらない感じでした。

日本人がホテル経営に乗り出すくらいですので、景色観光以外は あまり見るべきところがないのかもしれませんね。

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