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福永祐一が頭蓋骨骨折を受傷!気脳症を併発して復帰の時期は?【動画】

投稿日:2018年9月18日 更新日:




2018年9月16日阪神競馬第6レース(500万下 ダート1400m)で、スリーヘリオス(牡3)に騎乗していた福永祐一騎手が落馬する事故がありました。

動画のように、レースが終わり、ゴールを過ぎたあたりでスリーヘリオスがつまづいて馬が倒れ、必然的に乗り役が地面に放り出させる形となりました。

この場合ですが、騎手は絶対に手綱を手放してはいけない!と指導を受けているようですが、とっさの力が働いてか、福永騎手は手綱から手が離れ放り出されることになりました。

しかも動画で見るように、落馬した直後に すぐ後を走っていたハートフルタイム(牡4 鮫島良太)に蹴られるような場面があり、不安視するなというのが無理な状況です。

この時の頭蓋骨骨折と気脳症を発症したとみられているのですが、やはり復帰できるのか?復帰の時期なども心配ですね。

周辺の情報を調べてみようと思います。

アーモンドアイが凱旋門賞を回避した理由は?絶対的女王が出走しない根拠は?

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福永祐一のケガの程度はどうなのか?

その後に3頭騎乗し、直後に乗った準メインの10Rはカフジバンガードで1着になるなどの活躍をしたので、大したことはなかったのでは?との印象を持った人も多かったと思います。

ですが、レース後に精密検査をした結果、どうやら頭蓋骨の骨折とそれに伴う気脳症と診断されたようですね。

何だか、ヤバい状況になっている気がします。

直後のレースで勝っているとはいえ、気をつけなくてはならない状況ではないのでしょうか?

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福永祐一のケガの程度はどうなのか?

落馬事故後の福永祐一騎手の自身の印象としては「これは乗れる!」と感じたものですから、残りの3レースも騎乗したと思うのですね。

ですが、9月16日の全レース終了後に競馬場内の診療所からの意見があり念のためにCTと取るべきだと説得されたようです。

競馬場外部の病院を改めて受診し、頭部CTなど精密検査を受けたところ異常が見つかったようです。

そして、頭蓋骨骨折の事実が見つかったようなのですね。

福永祐一の頭蓋骨骨折の程度は?

頭部CTの結果としては、右のこめかみ付近の骨折が見られ、わずかな空気の流入が検出されたようです。

骨折は、かなり程度の軽いものだったようなのですが、病院の脳外科の医師より安静臥床するようにと指示があったようです。

骨折部が小さくとも、傷のところからばい菌が侵入して、脳全体が感染症にかかる可能性があったようですね。

また、髄液が漏出したりしたり、場合によっては危険な経過を辿ることがあるので、様子をみたのでした。

翌日の9月17日(祝・月)は全8Rについて騎乗は回避し、騎乗馬は全馬 乗り替わりとなってしまいました。

17日も再度、頭部CTをチェックしたところ、髄液の漏出や出血などもなく、安静だけを継続したようです。

落馬により、漸進的な打撲症なども懸念されていましたが、全身にも 頭部の打撲部にも疼痛はなかったようです。

18日にも追加でCT撮影をして、経過次第では騎乗をしても良いことになることのようです。

ひやりとさせられましたが、現時点では どんどん重症化しているようなことはないようで胸をなでおろしています。

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福永祐一の気脳症の程度は?

気脳症という、ちょっと耳慣れないけど、危険な雰囲気の病名が出てきましたので調べてみました。

頭部を打撲し、骨折した場合、骨折した部分から脳脊髄液が漏れ出してくることがあります。

骨折部から細菌が逆流して髄膜炎を引き起こしたりすることが少なくないので、注意しなくてはなりません。

また、髄液が流れ出る代わりに空気が頭蓋内に入ることがあり、これを気脳症と呼びます。

どうやら、福永祐一騎手は、落馬時の転倒の際か、あるいは後続馬に蹴られた際に、どうやら側頭部をケガしたものとみられています。

聞くに重症感が漂う病名だったのですが、目下のところは重症化する気配がなく、復帰の時期は未定ながらも、次週 9月23日のメインレースに控えるダービー馬への騎乗も何とかできそうでしょうか?

菊花賞トライアルの神戸新聞杯にはダービー馬のワグネリアンが出走することになっており、福永騎手が騎乗予定となっているのです。

福永祐一騎手の妻 松尾翠からのコメント

フリーアナウンサーの松尾翠(35)が9月17日に自身のブログにて福永祐一騎手のケガの程度が軽いことを報告しました。

福永祐一本人は、いたって元気で痛みもないようです」とのことでした。

病名からすれば、ずいぶんと大事になっている印象でしたが、大事には至っていないようで、復帰を焦らず無理せず治療を受けて頂き、元気な騎乗をまた見せてもらいたいものですね。

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