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生田悦子

生田悦子さんが死去!若い頃美貌で鳴らし実業家の夫と結婚した

投稿日:2018年7月18日 更新日:





生田悦子さんが、71歳にてお亡くなりになりました。

長く美人の役で活躍されており、一説によると近づきがたいくらいの美貌ながら、気さくで飾らない性格だったといいます。

生田さんは、生来健康で 何か持病があるということでもなかったようです。

亡くなる前日には、ご主人である 村田洋一さんと外出され夕食を共にされるなど、ごく普通に生活されていたようです。

ですが、就寝中に不調になっていることをご主人が気づいて救急車にて病院に搬送されました。

そのままお亡くなりになり、死因は虚血性心不全ということでした。

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生田悦子は若い頃 美人の役どころが多かった

やはり代表作と言えば、田宮二郎が主演していた『白い巨塔』でしょうね。

田宮二郎演じる 外科の教授 財前五郎の美人妻役が印象的でした。

その後は、飾らない・気取らない性格が評判になることになります。

萩本欽一さんが白羽の矢を立てることになり、なんとお茶の間のコント番組に起用されることになります。

後の萩本欽一さんのコメントにもありますが、当時 女優をバラエテイに呼ぶなどは、夢のような時代だったのです。

『良い子悪い子普通の子』の続編?みたいな感じで『良いOL悪いOL普通のOL』というユニットが生まれます。

生田悦子さんと、松居直美さん、小柳みゆきさんの3人組だったのですが、よせなべトリオと呼ばれるようになります。

よせなべトリオで番組中歌でレコードを出しそちらの販売も好評だった印象があります。

その中で、よいOLを担当していたのが生田悦子さんであり、美人なのに天然な感じでボケまくるところがお茶の間でウケていたのですね。

今にして思えば、医大外科教授の妻とは全然違う役どころでした。

< 萩本欽一さんのコメント >

まだ、女優さんをバラエティーに呼ぶなんていうのは恐ろしい時代に、つい声をかけてしまったのが生田さんでした。あんまり色気のある人だと、僕は照れちゃうので、サッパリした生田さんみたいな方ってリクエストしたら、決まってしまいました。

本人も「私には無理よ」って言ってたみたいですが、「欽ちゃん、頑張るからね」って言うから、もっと気楽にやってくださいとお願いしました。

非常に根性のある方で、スタッフをガッカリさせないために頑張ってくれた。

最初の時に「はじめまして」ってあいさつしたら「松竹の映画で恋人役やってるじゃない、それを忘れるとは!」ってツッコんで、ニッコリ笑ってくれました。

ツッコミが、心地いい人でした。年は下だけど、後輩っていう感覚はありませんでした。

松竹の大女優が来てくれた、という感じでした。小気味いい言葉遣いで、話をしていてもいつもたくましかった。

もう、生田さんの声を聞けないのは残念ですね。番組が終わってから「私は欽ドンが大好き」っていう、すてきな言葉を人伝に聞きました。

それに幸せを感じた。最後にきれいなオチ言ってくれた、粋な女優さんでした。

また、話を聞きたいと思っていたんですが、こんなに早くなくなるとは…。

生田さんには、感謝したいですね。ご冥福をお祈りします。

< 松居直美さんのコメント >

初めて着物を着て気持ち悪くなった時に、着付けをし直して下さいました。

もう一度お会いしたかった。

< 小柳みゆきさんのコメント >

お嬢様役の多い松竹の大女優さんできれいな方でした。

そんな方が大将(萩本)にしごかれながらも一生懸命稽古していたのを思い出します。

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生田悦子の残された夫は?

生田悦子さんは2005年、58歳で現夫の村田陽一さんと結婚し、今日でいうところの熟年結婚ということになろうかと思います。

村田陽一さんは、実業家であることが分かっていますが、詳細はネット上では明らかではないようです。

2006年には更年期障害に伴う更年期うつ病であることなどを告白したことがあります。

その関係もあり、2009年の映画出演を最後に女優業を引退されました。

突然の死去に夫である村田陽一さんも大変気を落とされていると思います。

つつしんでご冥福をお祈り申し上げます。

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-生田悦子

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