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センター試験の不正行為2019は!定規使用で全科目無効となるなど詳しく報告!

投稿日:2019年1月26日 更新日:





センター試験2019年も無事に終わり、受験生は自己採点ののちに志望校決定を行い、2次試験に向かっているころだと思います。

さて、試験の後に毎度出てくるのが『今年摘発された不正行為』なのですが、2019に摘発された例は案外少なかったようです。

今年、話題になったのはセンター試験の国語の試験中に定規を使って不正行為とみなされた例があるのです。

なぜ、国語の試験で定規を使用すると不正行為となってしまったのでしょうか?

いずれにせよ、うっかり定規を使用したりして全科目無効=0点扱いにされたのではたまりません!

気になる不正行為を書いてみました。

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定規を使用して全科目無効にされた例がある!

本試験に向けても、要注意なのがやはり受験の規定をつい見逃して全科目0点にされるケースですね。

定規の使用が禁止と言われているにも関わらず、筆入れなどにたまたま入っていた定規を何気に使って不正行為とみなされてしまったのでしょうか?

しかも、定規使用をとがめられたのは、理系科目ではなく なぜか国語の試験だったのですからちょっと驚き。

なぜに不正行為になるのか?ちょっと疑問を感じる点だと思います。

不審に思って直接、大学入試センターに問い合わせた人がありまして、その話を書きます。

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規約違反を犯すと不正行為とみなされてしまう!

各問題用紙の表面にこんな風に書いてあるのを受験生は見ていると思います。

試験開始前に、試験官が丁寧に読み上げ、受験生にも読むように促していると思います。

つまり、規約に書かれている内容に反していると不正行為とみなされてしまうということ!

そして、それ以降の受験ができなくなり、受験した大学入試センター試験のすべての教科・科目の成績を無効とする、ということです。

大抵は、試験官が使用を中止するように、何度か注意をしていると思うのですが、従わない場合は規約に則って不正扱いになるのですね。

これは、2次試験以降も気を付けなくてはならない点だと思います。

定規使用くらいで全科目0点は厳しいんじゃないか?!という指摘もあると思います。

ところが、狡猾な受験生の巧妙なカンニングの手口としまして、定規に細かく字を彫り込んだりしてカンニングに役立てるパターンがあるようです。

ということで、定規の使用自体を全般に禁止しているようなのです。

ですので、何も仕込みのない定規を使っているだけで不正行為があると判定されてしまうようです。

これは、2次試験以降も気を付けなくてはならない点だと思います。

センター試験に限らず、私立大学などの入試や2次試験でも注意しなくてはならない点だと思います。

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机の上にうっかりスマホを置くのも一発退場になりうる!

スマホ使用は、大学入試センターの警戒・注意にてかなり減ったようですが、2019年も摘発されています。

2019年は 宮城県と三重県のセンター試験の試験会場にて、理科の試験中にスマートフォンの使用にて不正行為と判定され、それぞれ試験を中止させられています。

一つ目は、スマートフォンの検索機能を使っていたために、不正行為とされた例ですね。

もう一つは、理科の試験中 スマホの電卓機能を使っていたために不正とみなされてしまいました。

日頃、電卓を使い慣れていたりすると「ええい、電卓があれば速いのに!」そんなことを考えるかもしれません。

ですが、試験会場でこれをやりますと一発退場になりかねませんので、あくまで暗算・筆算に頼るしかないのですね。

大学入試センターの2019年の発表によりますと、全員が不正行為を認め、試験結果はすべて無効とされたようです。

いずれも センター試験の『受験案内』に書かれている内容を守っていさえすればファウルを取られなくて済んだ例なのです。

受験案内を適当に読まず、きちんと守るすることが何よりも大切ということだと思います。

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