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センター試験2019の解答速報はいつ何時頃発表される! 自己採点システムに間違いはある!

投稿日:2019年1月20日 更新日:





受験性にとって、とても関心があるのが大学入試センター試験の解答速報ですね。

駿台・ベネッセ、河合塾、東進ハイスクール、城南予備校、Benesseマナビジョンなど、有力進学予備校がこぞって解答速報を出してきます。

あまり細かい解答速報に振り回されても行けませんが、正解の判断が微妙に異なるケースも例年ありますので、受験生を悩ませることになります。

やはり数社のものをチェックするとより精度が上がりますので、判定微妙な設問については数社を併用すると良いでしょう。

ここでは、判定微妙な問題の解答について触れ、各種サービスがいつ頃にはっぴょうされるのか、また数社の申し込み先をまとめてみます。

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駿台予備校・ベネッセコーポレーションによるデータネット2019

最有力のシステムとされる、駿台予備校とベネッセコーポレーションが運営するサイトです。

データネット2019 大学入試センター試験自己採点集計

大学入試センター試験の正解・配点一覧や問題の講評・予想される平均点などについて情報を提供します。

問題の分析速報・問題講評は、各科目の試験終了後、1時間後から提供されます。

自己採点・計算ツールは ⇒ 1月19日から公表

合否判定チェッカーは ⇒ 1月23日から公表

2次試験出願 シュミレーションシステム『インターネット選太君』 ⇒ 1月23日にリリース

☆☆ 上の日付に従って、データネット2019 のサイトをチェックしましょう!

河合塾の Kei-Net 2019年度大学入試センタ-試験特集

河合塾のサイトで 大学入試センター試験2019の情報提供サービスがあります。

Kei-Net 2019年度大学入試センタ-試験特集

河合塾では、センター試験当日の1月19日より、問題分析のコメントや正解・自己採点シート・予想平均点を公開します。

初日の19日の正解判定をしますと、翌日の20日の士気に関わる可能性がありますので、全試験終了後に自己採点することがおススメですね。

全国の受験生のセンター試験 自己採点の結果を集計・分析して合否判定する『センターリサーチ』は2019年1月19日より受付開始されます。

センターリサーチ

センターリサーチは、2018年は全受験生の8割にあたる 44万5000人が登録する、最も信頼度が高い ボーダーライン予想となっています。

国公立大・私立大ともに、センター試験を受けた受験生の必須リサーチと言っても良いでしょう!

河合塾 Kei-Netのメルマガに登録しておくと、案内がくるので安心ですね。

Kei-Netのメルマガ

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代々木ゼミナールの大学入試センター試験速報

大手予備校の御三家の1つ代ゼミもセンター試験速報を提供しています。

発表の時期は、下記のホームページをご参照ください!

代々木ゼミナール 大学センター試験速報

代々木ゼミナール 大学入試センター試験 問題分析

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東進予備校のセンター試験 合否判定システム

東進予備校は私大の一般入試の判定ができることで特色を出しています。

東進予備校 センター試験 合否判定

センター試験当日(1月19日と20日)には『センターDJ』を提供します。

これは、センター試験の音声解説であり、早稲田大学・上智大学出身の3人の声優が出演して問題を詳解します。

センター試験の解答を公開して私立一般入試の自己判定にも対応しています。

全国有名185大学の過去問データベースも無料で見ることができます。

詳しくは、東進ハイスクールのホームページで

東進ハイスクール ホームページ

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城南予備校の大学入試センター試験速報2019

城南予備校では、センター試験速報だけでなく、模範解答や全体の概況・大門別の分析や解説も順次公開を予定しています。

また、センター試験解説授業として、数学・英語・現代文・古文の授業も公開します。

城南予備校の大学入試センター試験速報

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Benesseマナビジョン

進研ゼミでおなじみのBenesseマナビジョンでは1月23日より”Compass”をリリースします。

これは、センター試験の自己採点結果で、2次試験の出願を検討できるシステムです。

志望校の合否判定ができるのですが『進研模試 デジタルサービス』へログインし、メールアドレスを登録しておきます。

センター試験の2日目(1月20日)までにメルアド登録が完了していると、”Compass”の利用開始をメール通知してくれます。

⇒ 進研模試 デジタルサービス

Benesseマナビジョン

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解答が複数ある場合についての考え方

医師国家試験など各種資格試験でも正解が複数ある場合があります。

受験生は、正解が微妙に考えられる場合は、後回しにして余った時間があれば丁寧に検討することが推奨されますね。

正解が複数あるケースが例年ありますので、一問にあまりとらわれ過ぎて時間を損しないようにしなくてはなりません。

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不適切問題という発想で、各設問の妥当性を判断しているらしい

それぞれの問題について、コンピューターが正答率をはじき出すことは簡単にできます。

 

そのうえで、① それぞれの受験生の全問の正答率と② その1題の正答率との相関性をコンピューターで調べます。

大まかに言えば、成績上位の10%と、成績下位の10%について、例えば英語の問題13の正答率を比較します。

できる生徒ほど正答率が高いはずですので、問題13についての正答率は、上位10%の生徒の正答率が高いはずです。

ところが、成績上位10%の生徒と成績下位10%の生徒で、問題13の正答率に開きがない場合はどう考えられるでしょうか?

できる生徒でもできない生徒でも正答率が同じということは、生徒のレベルによって差がつかないということになりますね。

例えば、問題13について、成績上位の生徒と成績下位の生徒で正答率が同じなら、勉強できる・できないに関わらず正答率は同じということになります。

この現象をどう考えるかですが…

例えば、問題が難しすぎて、受験生は結局 適当に4択に解答した場合などが考えられます。

受験生のレベルをはるかに超えた問題などは『不適切問題』とされ、全員に得点を与えるなどの操作がコンピューターでなされるようです。

こんな操作を大学入試センター側でしているようですので、難問にあまり時間をかけすぎるのは損、ということになるのですね。

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