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【動画】東大阪市内の自動車専用道路で280キロで暴走!府内30代男性を書類送検!

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スピード超過もいい加減にしろ!!!

そんな事件が東大阪市内で起こってしまい、SNSで話題になっています。

< 車種はNissan GT-R が濃厚 >

スピード違反の検挙例としては、過去最高の法定速度違反ということで大阪府警は、乗用車を運転していた大阪府内在住の30歳男性を書類送検。

容疑は道路交通法違反(速度超過)ということですが、法定速度が60キロのところでの280キロでの違反であり、220キロ超過とのことで、スピード違反としては過去最高速度とのこと。

こんな話をすると「自分がその記録を破ってやる!」という、スピード自慢が現れそうで怖いのですが…

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場所は第2阪奈道路で行われていた

まずは、動画をアップしてみましょう!

いやはや、さすがにスリリングな動画になっています。

280キロと言えば、東海道新幹線の最高速度が285キロだそうで、新幹線の最高速度に迫るスピードだったことが動画から見て取れます。

東大阪市内の自動車専用道路『第2阪奈道路』で本年1月に上記の違反を行い、動画をYouTubeにアップしてアクセス集めを図っていたとみられています。

容疑者の30代男性は同乗者がない状態で、上記の高速走行を行ったのですが、大阪府警が懸命の解析の後に男の容疑が浮上したとのことですね。

府警が画像解析を行った結果、走行速度280キロを割り出して今回の書類送検に至ったと言うことのようです。

ちょっと愉快犯的な行動なのですが、下手をして事故となると、生命の危険があるばかりでなく善良な市民も巻き込まれる可能性も高いのですね。

(まあ、東大阪市内とはいえトンネル内で、恐らく交通量が少ない時間帯などを選んでの走行だとは思うのですが…)

絶対にやめて頂きたい事例と言えそうです。

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過去のスピード違反の例を挙げてみると…

今回は280キロでしたが、少し気になりまして、過去の破格のスピード違反の例を探してまとめてみました。

これを見ますと、婦人警官、女性教諭など、案外固い仕事の人も法外なスピード違反で捕まっていることが分かりますね。

23歳女性巡査が高速を時速175キロで走行 朝寝坊が原因

2018年7月4日に、新潟県内の高速道路で、法定速度100キロの区間で175キロを走行していた女性ドライバーが書類送検されました。

75キロオーバーで走っていたのは、実は警察の公用車であり、運転していたのは23歳の女性巡査でした。

驚くべき速度超過を犯してしまった原因は朝寝坊であり、公務の研修会に間に合いそうになくなったためついスピードを出してしまったとのこと。

地域課の女性巡査と同じ所内の20代女性警官が2名同乗していたとのことで、朝寝坊の遅れを取り戻し、午前9時の集合時間に間に合わせるべくスピードを出してしまったようです。

(同乗2名の巡査は止めたにも関わらず「何としても間に合わせなければ」という一心で、速度超過してしまったとのこと)

『トイレに急いでいた』千葉県立高の女性教諭が高速を168キロで走行

2017年7月8日に千葉県立高校の女性教諭が、大学時代の友人男女2名と日帰り旅行で新潟県内を運転していたのです。

新潟県小千谷市内の関越自動車道下り線にて168キロで走行(制限速度100キロなので68キロオーバー)してしまったのですね。

最寄りのインターチェンジまで あと3キロ地点にて新潟県警に道交法違反で摘発されました。

速度を出した理由というのが「トイレを急いでいた」というもので、同年11月9日に千葉簡裁より略式命令(罰金9万円)、10月2日より免停90日の行政処分を受けています。

大型バイクで時速239キロで走行 33歳会社員を書類送検

2018年3月23日、千葉県警高速隊は 千葉県柏市在住の会社員(33)を道交法違反(速度超過)で書類送検しました。

容疑は『東京湾アクアライン』(千葉県木更津市 ⇔ 神奈川県川崎市)を大型バイクにて時速239キロで走行した(法定速度は時速80キロ)ことによるものでした。

イギリス トライアンフ社製の”デイトナ675″ (排気量670㏄)で爆走し、走行中のスピードメーターを撮影してYouTubeに動画をアップする目的でした。

スピードメーターは279キロをマークしている様子が撮影されていたようです。

(近年 スピード系 YouTuber というジャンルが開拓されつつあるようですね)

『最高速チャレンジ編』という名目でアップされた動画は、その後削除されているようです。

2018年3月に アメリカ製ダッジ・チャレンジャーにて235キロで走行して逮捕された40代男性の”記録”を更新し、全国的にも最高の速度超過とみられていたのですが…

スピード狂の『公道による速度自慢』は、道路交通法上は 単なるスピード違反に片付けられますが、大事故に発展する可能性も極めて大きく、困ったものです。

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