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中日ドラゴンズの次期監督は誰なのか?森繁和監督の去就はどうなるのか?

投稿日:2018年10月7日 更新日:




落合博満監督時代が良さ過ぎて、その後低迷を続けている中日ドラゴンズ。

落合ドラゴンズをけん引していた、岩瀬仁紀投手、荒木雅博内野手、浅尾拓也投手などがオフの引退を発表し、世代交代を感じさせます。

Bクラスが6年続き、森繁和監督も3年目ともなると、やはりそろそろ潮時という雰囲気にもなります。

次期監督は誰になるのか?そして、森繁和監督の退任後はどうなるのか?

調べて書いてみました。

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新監督候補の一人が伊藤勤氏になる理由

これは、森繁和監督の去就と関連があるようです。

森繁和監督は退任後、どうやら中日のフロント入りすることが決まっているようです。

「3年連続Bクラスの監督で、それでチームに残れるのか?!」そんな声が出てきそうですね。

それは、森繁和監督の人間性、人柄に負うところが多いのではないでしょうか?

親しみやすい人柄と人情に厚く選手のサイドから見ることができるスタンス、そして現在の中日のチーム内でもっとも顔が利くというのがあります。

辛口の落合博満監督も、森繁和ヘッドコーチだから、何とかやっていけたという話があります。

そして、森繁和監督と伊藤勤氏と言えば、西武ライオンズ時代にバッテリーを組んでいた時期もあります。

松坂大輔が高卒ながら1年目から16勝をマークし、3年連続最多勝を獲得した頃も全て熟知しており、松坂については一番詳しいかも?

手綱がゆるみがちな(?)ところもうまく矯正できるかもしれません。

西武と言えば、松坂大輔の球を受けていた時期もあります。

こうして『西武つながり』を考えると、現在の中日と伊藤勤氏は案外 親和性があるのではないか?と気づきますね。

伊藤勤氏の経歴を調べてみると…

伊藤勤氏の現在の肩書は?と言いますと、野球評論家であることと、侍ジャパンの強化本部で副部長の要職にもついています。

日本代表ということなら、2009年のWBCでは総合コーチとして原辰徳監督をサポートし、2連覇にも貢献しています。

また、2013年にロッテの新監督として日本球界に復帰し、5年間で3度のCS進出を果たすなど結果を出してきているのです。

それ以外に中日と過去の西武とのつながりを探せば、土井正博打撃コーチ、奈良原浩内野守備走塁コーチなど、西武出身者が多いことも目立ちます。

現在中日の編成部で国際渉外担当を務めている元投手コーチの友利結氏も西武出身者でした。

ということで、完全外様の伊藤勤氏が突然 次期監督になってもうまく行くのではないか?という推測が成り立ちます。

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与田剛が中日新監督の最有力候補の説もある。

中日ドラゴンズのチームの現場から離れてかなり経ちますが、与田剛氏を中日次期監督の強力候補とする説もあります。

与田剛氏は、今シーズンは楽天の2軍コーチだったのですが、10月5日に退団が発表されました。

与田氏の去就はどうなるのか?という話の延長線上に「次は、中日の次期監督になるのでは?」そんな声があるのですね。

監督経験がない、与田剛氏がなぜ強く 中日の新監督に押されるのかというと、理由があります。

現在の中日は投手陣がとにかくひどい状況に陥っているのですね。

中日は今シーズン リーグ5位に沈み、2年連続5位以下の惨憺たる成績なのですが、最大の理由は投手部門の成績です。

とくに、救援陣が頼りなく、リリーフ陣の防御率が4.97でこれは12球団の最下位。

これでは、勝てる試合をものにすることは難しく、逆転負けが37回もあるなど、投手部門へのてこ入れが急務なのです。

与田剛氏は、監督経験はないものの、投手指導は経験豊富であり、2009年、2013年と侍ジャパンの投手コーチを務めて勝利に大きく貢献。

楽天でも2016年から2年間は1軍コーチの経験もあります。

現在のスポーツ紙の報道をまとめて眺めると、伊藤勤新監督で、与田剛投手コーチという可能性もあります。

セリーグがこのところ、カープの一人勝ちで盛り上がりを欠いていますので、次期監督が誰になるにせよ、強い強い中日が戻ってきてもらいたいものですね♪

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