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内海哲也投手が西武へ移籍!36歳の巨人の元選手会長が西武で活躍できる可能性は!

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往年のエース投手が何と、西武に移籍することになり、巨人ファン、西武ファンとも驚いているところではないでしょうか?

プロテクト漏れでは?などと、さまざまの憶測が飛び交う現状ですが、両チームのファンならずとも少し驚きを禁じ得ない展開に!

ですが、これは本決まりの発表ですので、動かしようのない事実として迫ってきています。

信じられない、サプライズ移籍となってしまいましたが、元選手会長まで務めた内海哲也投手の西武移籍の周辺や、活躍できる可能性について書いてみます。

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内海哲也投手の移籍は西武としては大歓迎!

今年、西武は久々のリーグ優勝を果たし、ファンも満足だったと思います。

ですが、オフには主力選手が大量に流出することになり「今年こそは日本一に(今年を逃すと当分難しい!)」と言われていました。

結果として、プレーオフでは選手層でまさるソフトバンクに敗退することになり、日本シリーズ出場を逃しました。

そして、ストーブリーグとなったのですが、主力打者の浅村栄斗内野手は楽天移籍が早々と決まり、主軸投手の菊池雄星はメジャーへ移籍が決まってしまいました。

キャッチャーの炭谷銀仁朗選手は巨人に動き、それこそダイヤモンドの中心線がそっくり移動したみたいになりました。

そして、菊池雄星投手がポスティングにてメジャーに流出すると、やはり左の安定した投手力がどうしても必要となることになりました。

そこで、期待できて活躍できる可能性がある左投手として白羽の矢が立ったのが内海哲也投手 ということになります。

コンスタントに勝ち星を挙げてくれそうな左腕となれば、西武としては願ったりかなったりということではないかと思います。

内海哲也投手を辻監督は早々と着目していた

西武ライオンズは、12月20日にパリーグの優勝旅行であるハワイから帰国しました。

そして、西武の辻監督は帰国早々内海哲也投手を指名したのでした。

優勝旅行と言えば、定番はハワイでして、大抵のチームは1週間くらい、ハワイでのんびりと過ごします。

辻監督は、ハワイに出発する12月13日ごろには既に内海投手獲得を心中で決めていたと言います。

その理由として①(菊池投手が抜けたあとの)左の補充になる ② 投手で即戦力 ③ 若手投手にとっても勉強になる

これらを獲得の理由としてあげておられます。

西武にとっては思わぬサプライズだと思いますが、巨人ファンとして長く、生え抜きの内海哲也投手を応援してきた人たちは、やはり心中複雑なものがあるのではないでしょうか?

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内海哲也投手移籍で西武ファンは複雑な心境に

待望の左投手を獲得して、西武ファンが喜んでいるかと言えばさにあらず。

実は、過去に脇谷選手の前例があるのですね。

2013年に、西武の片岡治大選手が巨人に移った際、人的補償として脇谷亮太選手を獲得したのですが、2年実働したのちFA権を取得して巨人に復帰してしまったのですね。

内海哲也投手もFA権を持ったままでの移籍であり、そのうちまたもやFA権を行使して巨人に復帰もありうるということを心配しているのも無理はありません。

その上、巨人の石井一夫(代表取締役社長兼編成部長)氏が「西武で活躍した後は、再び巨人に戻って来てくれることを期待しています」などとコメント。

このところ「キャリアも上がって少し頭打ちになっているところを、ゆとりのある他チームで過ごし、FA権を取得したら戻ってこい!」

そんな魂胆にも見えたりするのですが、同じことが繰り返されると西武ファンも、虫の居所が悪くなりそうです。

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内海哲也投手の西武移籍は数字の上ではかなりメリットがある!

しかし、西武ファンとして見逃せないのが、内海哲也投手が『パリーグとは相性抜群』だということ。

過去の交流戦の成績を見ると、2011年は5戦全勝、2012年は4戦全勝とパリーグに打者に無類の強さを発揮しているのです。

2011年には交流戦MVPを獲得するなど、パリーグの打者には天敵ということになっているのですね。

交流戦の全通算成績を見ても、セリーグでの22勝はもちろんセリーグの投手部門ではトップであり、いかにパリーグで通用するかを物語っているのですね。

上手くすれば、菊池雄星投手が抜けた穴を補って余りある活躍ができるのではないか?と、内海投手の活躍の可能性を今から期待してもよさそうです。

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