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FA選手2018の動向 最新情報 移籍残留情報は!浅村、炭谷、西、丸らはどう動く!

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2018年も、シーズンが終わってストーブリーグに突入しました!

今年はまだまだ脂が乗り切った、中心選手が動くとあって戦力増強を望むチームは大いに食指が動くところ。

1人の選手が移籍することにより、チームバランスも大きく傾くことが予想され、戦力だけでなく人気者が欲しい球団もあります。

今期の松坂大輔選手のように、実力が疑問視されていたにもかかわらず、大きく予想を覆す大ベテランの活躍があって目が離せないところ。

ドラフトで失敗した球団は、即戦力補充で一発逆転を狙っているところでしょうか?

2018年のFAの中心選手の動向・移籍について最新情報を調べました。

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オリックスからFA宣言した西勇輝は阪神と接触!

西勇輝投手(28)はオリックスからFA宣言して、動向が注目されており、各球団から景気の良い噂が既に多数でています。

まだまだ勝利数 二桁以上を大いに期待できる選手で、獲得はチームの勝ち数の上乗せを即意味するので、勝利数を買いに行くようなもの。

ここは、資金力のある球団が乗り出してきても不思議がありません。

三重県出身なのですが、三重に近い中日ドラゴンズは15日に早々と撤退を宣言。

マネーゲームを避けた理由としては、東洋大の梅津晃大投手(ドラフト2位)や三菱重工名古屋の勝野投手(ドラフト3位)と即戦力右投手を2人獲得できたことが大きいようです。

ここから下降線をたどるかもしれない選手を投入するより将来、チームの看板投手になってくれる可能性を秘めた若手にチャンスを回そうとしたのでしょう。

地元としては、移籍してもらいたい1人かも知れませんが、ここは縁がなかったというしかないところかも?

またここへきて、阪神タイガースが一歩リードか?との情報が出ています。

FA解禁日の2018年11月5日に非公開ながら、阪神タイガースが接触を開始した様子で4年の大型契約を準備する予定らしいですね。

早ければ16日に初交渉と言われていますが、ソフトバンクも4年で16億円を準備するとうわさがあり、西投手も即答は避ける公算が大きいです。

「人生最大の悩みどころ」と西投手も語っていますが、果たして移籍先の球団はどこになるでしょうか?

丸佳浩外野手はロッテと巨人が競合中?

巨人が原監督のつけていた背番号8の提供を申し出れば、ロッテの井口監督は地元をアピールしている?

2018年のFAの目玉先週である丸佳浩外野手は、地元が千葉県の勝浦市であり、井口監督もチームリーダーとしての期待をかけているようです。

「ウチは誠意をもって話していくだけ」と井口監督は話し4年20億の条件を提示しているとの情報もあり。

また「地元に戻った限りは将来も長く球団に残ってほしい」と球団幹部や監督職の可能性も見せるなど。

先々にも期待しているようで、また丸選手も千葉県中心に地域振興活動の実績もあります。

相思相愛になればよいのですが、この先の動向が注目されます。

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炭谷銀仁朗捕手は巨人が接触開始の情報あり

原監督に替わった巨人は「夢よもう一度!」ではないですが、阿部慎之助をキャッチャーに戻して、ファーストは外人を投入?

正捕手の小林誠司捕手を高橋由伸監督も心底 信頼していたわけではなく、追加に新人を補強するなどしており、競争を促していたところ。

しかし、阿部捕手も故障がちであり、小林捕手もピリッとしないとなると、資金が唸る巨人としては西武の炭谷捕手にまで手が伸びる?!

キャッチャーで31歳となると、まだまだ5~6年はトップクラスのパフォーマンスを期待できそう!

(それを察知したのか?小林誠司捕手は秋チームで首位打者になるなど、競争を受けて立つ構えを見せています)

巨人の正捕手争いも興味がもたれますが、経験豊富な炭谷捕手も移籍となると、競争は一段と激化するでしょう。

捕手のレベルが上がると、投手成績もアップすることが期待できますから、これは2018年シーズンのチーム力アップも期待できることになりますね。

浅村栄斗内野手はオリックスと交渉開始か?

西武からFA宣言した浅村栄斗内野手(28)は11月19日にオリックスと初交渉が決定しました。

浅村選手の代理人と連絡が付いたことをオリックスの長村球団本部長が明かしたもので、3年15億と言われています。

2018年に移籍が成立しますと、自由契約になった中島宏之選手の背番号1か、阪神に移籍した糸井嘉男選手の背番号7を引き継ぐ公算が大きいです。

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中田翔は日本ハムに残留決定し主将も続投へ

浅村栄斗選手と大阪桐蔭の同窓にもなる中田翔選手は海外FA権も行使を見送り3年契約で移籍せず残留が決定しています。

栗山監督も安堵しているようで2018年から着任していたキャプテン職も継続との意向のようです。

寺原隼人投手はヤクルト獲得

ソフトバンクを自由契約になった寺原隼人投手(35)はヤクルトが獲得し、もう一花咲かせることができるか?

中継ぎに転身して2018年の防御率は2.39であり、71勝の経験を買った感じでしょうか?

ヤクルトは最下位から2位に躍進したものの、失点はリーグワーストであり防御率も4位と投手陣の再整備が急務の状況。

寺原投手なら先発でも中継ぎでも起用が出来そうで、ヤクルトが求めている人材と合致したようです。

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佐藤由規投手は楽天の育成で再出発

ヤクルトではケガが多くて今期戦力外になった由規こと佐藤由規投手ですが、楽天の育成に拾われることに。

給与面では恐らく不満足でしょうが、元ヤクルトの石井一久GMつながりで仙台市出身ということもあり楽天に移籍が決まった様子。

2018年は地元での再起を期待したいところですね。

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