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中日は根尾昂をショートにすえる構想で長期計画か!どうなる京田陽太!

投稿日:2018年11月5日 更新日:




落合博満監督退陣後から、長くBクラスに甘んじている中日ドラゴンズは、体制を一新しつつあります。
落合監督時代のヘッドコーチである森繁和監督監督と契約を終了して与田剛監督を招聘。
そして、落合中日時代の象徴的な選手である、岩瀬仁紀投手、荒木雅博内野手、浅尾拓也投手などがそろって引退。
    
そして、次世代代表選手となるべく中日が獲得した 大阪桐蔭高校の根尾昂選手を来期はレギュラーとして起用しようという構想を打ち出しています。
いくら優秀な高卒ルーキーとは言え、内野手でいきなり起用とは、根尾選手も高く評価されたものです。
ここでは、根尾昂選手中心構想で 中日ドラゴンズ内に起きそうな摩擦などについて考えてみたいと思います。
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与田剛新監督がレギュラー京田にショートを明け渡せと打診

過去にあまり例のない話ですが、入団間もない、そして実績のない選手を優先的に定位置に据える構想は!?
そして、過去2年にわたり、ショートで定着しており、規定打席に達していたレギュラー選手を動かすというのですから、ちょっと驚きですね!
与田剛監督が、正遊撃手の京田陽太選手に対して「セカンドにも挑戦してほしい!」と事実上の『配置転換の打診』をしたというのです。
チームのテコ入れが課題の中日ですが、かなり大胆な手を打ってきたものです。

根尾昂選手は、早くもそんなに評価が高いのか?

プロ野球のチームが大きく成長するには、規格外の新人がエポックメイキングすることが確かにあります。
1年目の松坂大輔がまさにそんな感じだったと思いますが、かなり負担も大きいと思います。
結果が出なければ、プロですから厳しくバッシングも受けると思いますし。
(そう考えると、松坂投手などはよくプレッシャーに耐えて1年目からローテーションを守れたとも思いますね。
 まあ、最も夏の甲子園の決勝戦でノーヒットノーランを達成してたりして、レベルが違ってたとは思いますが…)
与田監督は、根尾昂選手が1年目から中日のレギュラーで活躍できると考えており、プロの見解ですから かなり信憑性が高いとも考えます。
問題は、根尾選手のために押しやられた他の選手のメンタリティではないかと思うのですが…
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京田陽太内野手はコンバート打診に競争を志願!

これに対して、過去2年間ショートのポジションを守っていた京田陽太選手は心中穏やかではないと思います。
京田陽太選手選手のコメント…
「自分は2年だけとはいえ、プロでの実績があります。向こう(根尾選手)は高卒ルーキー。
 後輩なので、チームメートとして仲良くはしたいがショートのポジションは、簡単には譲れません。
 後輩には負けたくもないし、与田剛監督の計画を覆したいですね」
京田陽太選手選手がこういうのも、まったく無理のない話だと思います。
実力の世界ですので、何としてもレギュラーポジションを守るべく、努力してもらいたいものだとも思います。
そして、公平な競争ののちに、納得できるチーム編成がなされたほうが、チーム強化にもつながると思います。
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根尾昂の加入にて、内野陣にも競争が生じて好結果が出るか?

期待されて先に入っている高橋周平選手ですが、そもそもは三塁手だったのですね。
ですが、チーム事情にてセカンドを任されていたのでした。
慣れない守備ポジションでは、打撃にも影響が及ぶ可能性もあります。
プロ7年で平均打率が2割4分付近を上下してきており、リードオフマンとしては、ちょっと物足りない数字ということに。
もし京田陽太選手がセカンドに移動するとなると、2塁を追われて”本職”のサードに戻れる可能性も出てきます。
サードは福田永将選手がいるため、高橋・福田がサードのポジション争いをすることになると考えられます。
2017年は、右肩の故障が響いて出遅れたりした福田選手ですが2018年は選手会長を務め、規定打数に到達して、100安打達成(115安打)。
内野のポジション争いは、どちらかというと、打撃成績が良いほうが採用されそうな雰囲気が漂ってきています。
この辺りのレギュラー選手は打撃成績がもう少し伸びれば申し分ないレギュラーといえるところ。
チーム内での程よい競争は、チームの活性化をもたらしますので、2019年の中日は 期待大といえるのではないでしょうか?
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