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仮面ライダードライブで竹内涼真の評価は!ヒロイン内田理央の評判は?

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仮面ライダードライブがちょっとトレンドキーワード入りしています。

ちょっと前の作品で、2014年10月5日から2015年9月27日に放映されました。

一番斬新だったのが、やはり竹内涼真さんが扮するヒーローが『仮面ライダー』なのにバイクに乗らず、車に乗ってしまうことなのですね!

ここでは、ちょっと変わっていた仮面ライダードライブの評判について詳しく書いてみましょう!

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ヒーローを演じたのは竹内涼真で身長は?

竹内涼真さんは身長185㎝でイケメンと、女子の好みを結集したようなルックスで、仮面ライダーを子供と観るお母さん方の人気も上々!

イケメン・高身長のほうで、視聴率を稼いでいたりして、という評価もありましたね。

その後の竹内涼真さんは連続テレビ小説『ひよっこ』『過保護のカホコ』『陸王』『ブラックペアン』とヒット作に恵まれて人気と実力のバランスが取れた形に。

ですが、仮面ライダードライブの頃は、やはり演技の実力がが人気に追いつかず演技下手の俳優 男性部門で不本意ながら2位にランクアップされていました。

竹内涼真さんは現在、かなり評価は挽回していると思いますが、どう思われますか?

身長が高いと、何かと得をすることが多い印象ですが、ちょっとヒガミもありますか…?

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仮面ライダードライブのヒロイン 内田理央はその後?

ちょっと押し出しが強くて、強気・負けず嫌いな役で好評を得ていた内田理央さん。

いや、こういうタイプが好きな男性、結構いると思いますね。

「キツめの彼女に甘やかされたい」そんなことをいう男子は結構いるのではないかと考えます。

内田理央さんのコメントによれば…

「仮面ライダードライブに起用されなかったら、芸能界を引退するつもりだった。

18歳でデビューし23歳が区切りになると思っていた。

自分の納得いく仕事が出来なければやめることは、常々考えていた」

内田理央さんは、かなり冷静に自分の行く末を考えていたことが想像されます。

その後は、歴史に残る評判作ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の最終話に出演して高評価されていたのでした。

最近では『海月姫』での好演が目立っていた気がしますが(ほとんど顔が出ない役でしたけど…)。

あまり慣れないオタク女子の役(しかも『三国志オタク』の)に内田理央さんが挑戦した感じだったのですが、印象に残っている人も多いのではないかと思いますね。

ちょこちょこっと、わき役っぽいけど印象に残る仕事を評価をされているっていう感じでしょうか?

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仮面ライダーなのに車に乗る不思議

ご存知の人も多いとは思いますが、現在のアニメとか特撮ヒーロー物って、たいていおもちゃメーカーがスポンサーになっています。

そして、変身グッズや番組内のスーパーカーとかヒーローが使う『乗り物』とかがおもちゃとなってタイアップで発売されるのですね。

そのおもちゃの売り上げを当て込んでのスポンサー契約なのですが、番組制作の段階からおもちゃメーカーのデザイナーの人が入っています。

そして、おもちゃメーカーの声は、かなり作品に影響を及ぼすという評判ですね。

仮面ライダーとなると、どうしてもバイクのおもちゃということになりますが、これが案外人気がないようなのですね。

子供さんが好きなのがやはり四輪!ということになれば、おもちゃも四輪を作らざるを得なくなります。

ですが、仮面ライダーが自動車ってどうなのよ!?ということになりますよね?

それこそ、子供でも気が付くような矛盾でして、これいいの?って感じです。

そこは、大人の事情ということで、仮面ライダーでも容赦なく四輪に乗せてしまって、その名も『仮面ライダードライブ』ということに。

将来的に、ライダー勢ぞろい!なんてシーンに一人だけ車に乗る不思議。

いや、そんなことはどうでもいいんです!おもちゃさえ売れれば!

そんな評判が聞こえてくるような、無理な事情が見え隠れする『仮面ライダードライブ』でした(笑)。

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